Diary
ちか



 田舎へ・・・

今日はお母さんの田舎に行って来た。
あやかは2度目の曾おじいちゃん、曾おばあちゃんとの対面。
片道3時間の道のりは結構遠く、ドライブインで休むたびにあやかの背中は
汗でびっちょりになっていた。
(お着替え、たくさん持っていって良かった)

曾おばあちゃんはあやかを膝に乗せて離そうとしなかった。
曾おじいちゃんは抱っこすることができないのでイスに座ってあやかを見ていた。
92歳と88歳。
今度また会えるという保証はない。
だから曾おじいちゃん、曾お婆ちゃんは一回一回を大切に思って楽しみに待ってて
くれた。

あやかは、最初こそ大勢の知らない人に囲まれて泣いたものの、すぐに泣きやんでくれたから助かった。

一人で隣の部屋にトコトコ歩いていって、仏壇に向かって手を合わせていたのには
みんな感心してくれた。
実家のお仏壇とは少し違う形なのに、お仏壇だと認識できたのは凄いと思った。
ご先祖様を大切にする心、その芽を大事に育てていきたい。

2003年08月10日(日)
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