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■ 演奏家へのこだわり
今日は昨日の疲れが出たので一日中家にいた。 部屋であやかと遊びながらゆっくりとCDを聴く。
今日はショパンとベートーベンのピアノ曲を聴いた。 弾いてる人はアシュケナージ。 アシュケナージが奏でるピアノは全く角がない。 弾く人によってはキツく聞こえる曲でも丸みがある。
もう一人、大好きなピアニストが居る。 彼女の名前はマルタ・アルゲリッチ。 私が持ってる彼女のCDは、ショパンのピアノコンチェルト第一番だけど、 全ての旋律が、ピアノのはずなのに彼女が語りかけてる様な雰囲気を 出している。
私の中では、ピアノならアシュケナージかアルゲリッチ。 ヴァイオリンならパールマン。 という構図が出来ている。 これからもっと素晴らしい演奏家が出てきてくれたらもっと嬉しいなぁ。
2003年06月22日(日)
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