Diary
ちか



 淋しい気持ち

今日はあやかが保育園に行っている間に、明日の面接用の服を買いに出かけた。 
社会から遠ざかって早二年。
一枚1000円くらいの洋服しか買ってなかった。
でも今日は奮発した。
別にかっちりとした服ではなくて、ちょっといいデザインのシャツ。

お母さんも今日はお休みだったので、一緒にデパートに行き、お昼ご飯を
一緒に食べた。

毎朝、あやかを保育園に連れて行く時、何か淋しい。
離れたくなくなる。
一日どうしてるのか、やっぱり気になるし先生やお友達に迷惑をかけてないか
とかも考えたりする。
でも、送っていって泣かれた事もないし、お迎えに行っても楽しそうに遊んでる。
新入りのクセに、ちゃっかりとお友達の輪に入って張り切って遊んでる。
今日の連絡帳には、大きい子のしゃぼんだま作りを見たと書いてあった。

シャボン玉かぁ・・・

家にいたらシャボン玉を見るのはもっと先だっただろうね。
ふわふわと、虹色に輝くシャボン玉を見てあやかがどういう反応をしたのか、
とっても気になる。
私の知らないところで色んな事を吸収してどんどん大きくなるあやか。
淋しく感じるけど、本人が喜んでるみたいだからいいのかな?
その代わり、家に帰ってきてから寝るまでは精一杯一緒に遊んでいる。

保育園に行き始めてから急に赤ちゃん気が消えた。
どんどん子供になっていく。
帰ってからお散歩に行く時、雨が降っていたから傘をさしたら、とっても興味を
持っていた。
傘をクルクル回すとキャッキャと声を上げて喜んでいた。
雨も結構いいかも♪

2003年06月19日(木)
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