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■ 一番嬉しいプレゼント
昨日の夜、とっても嬉しい電話があった。 実家でご飯を食べてる最中にかかってきた電話。 待ちに待った銀行の審査結果だった。 希望額、満額のローンが下りた! ここ数ヶ月本当に大変だった。 店頭でぶちのめされたり、撃沈の電話が何度もかかってきた。 結局は、支店では話にならないってだけだったのだけど。。。 今回、希望が通ったのは会社のお陰だと思う。
これで社宅から出られる!!! と言っても、引越しするのは今年の終わりごろになる予定。 実家からも近いところなので、勝手が分かっててとても良い所。 まだ宅地は造成中。家の間取りはフリープランで、もう決定済み。 これからは内装や外構の打ち合わせに入る予定。 まだまだ忙しいけど、やっと大きな荷がおりた安心感がある。
結婚記念日に、一番嬉しいプレゼントだった。
住宅メーカー、不動産、金融機関・・・ 本当に色々足を運んだ。でも、年齢が若い事が一番の原因か、バカにされる 事が本当に多かった。 少し話を聞いてくれるところでも、二言目には 「親御さんからの援助は・・・」 と、私たちを認めてくれるところはほとんどなかった。 でも、今回親身にになっていただいたのは、ある住宅メーカーの営業マン、 今回家を買う事になった会社の担当さん、そしていい条件を提示してくれながらも 会社との提携を組んでる銀行に決めたからお断りした金融機関の担当者。 この3人が居なかったら、この大決断はできなかったと思う。
家を買おうと思ったきっかけは、社宅のある場所の治安の悪さ。 京都に昔から住んでる人なら絶対に住もうとは思わない場所にあり、危険なのだ。 あやかの成長の過程で、この環境は酷なので早い内に引っ越したかった。 あとは、マルチ商法の人に出会った事や、社宅の役員を毎年押し付けられる事。 そしてもう一つのきっかけはぶりおくんの昇進。
社会の冷たさを知ったと同時に、温かさも知る事が出来た今回の事。 結果的にはすべての歯車が上手く回ったってことなのかな。 これからローンが始まったらますます大変になるけど、頑張ろうと思う。
2003年05月14日(水)
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