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■ ぶりおくんに対する複雑な思い
今日も一日寒かった。でも変な天気。 晴れたり曇ったりあられが降ったり・・・ 早く暖かくならないかなぁ。。。
昨日の晩はホントにぶりおくんに切れそうになった。 夕飯を食べてから、私は食器を洗いに行きたかったので ぶりおくんに 「洗い物してくるから、あやか見ておいてくれる?」 と言ったら 「えぇ〜」(かなりイヤそう) で、私が「五分で終わらせてくるからお願いやし見てて!」 (そんなにまでして頼まないとしてくれへん事か?) と言うとしぶしぶ見ていてくれた。
しばらくするとあやかの悲痛な泣き声。 尋常じゃなかったので洗い物をストップして様子を見に行くと あやかがローラックのベルトに片足だけを引っかけた状態で 宙づりになっていた。 ぶりおはというと、そんなあやかに気づく事もなくレガシィの 本を読みふけってやがった・・・怒 結局あやかを救出したのは私。 あんたそれでも親か〜!!!
その後、私はお風呂も入らないといけなかったので 「15分であがってくるからお願いやしあやか見といて」 とお願いをし、超特急で入ってきた。 上がってハンドクリームを塗っていると 「はぁ〜疲れた。もうこのままあやか寝かせて!」 などと抜かす。(←言葉遣い悪くなっちゃう…)
本当なら言い返してやりたいけど、どうせ切れられて余計に 私もあやかも大変になるから、さっさと寝てやった。 (↑9時すぎの話)
夜中にのどが渇いて水を飲みに行った時、ふと居間を見てみると エアコンは消してあったもののホットカーペットがつけっぱなし! 私がちょっと失敗したりしたらメチャクチャ言うくせに、自分は 平気で忘れたり失敗したり。。。 あんまりむかついて2時半から朝まで寝られなかった。
朝起きた時、やさしく 「ホットカーペットがつけっぱなしやったよ。でもまぁ人には 失敗する事だってあるもんね。悪気があってやったわけじゃないから 私は怒らないよ。でも逆の立場屋ったらぶりおくん、私の事 ボロカスに言うんやろうなぁ。私もよく失敗したりするけど、 やろうと思ってやってるわけじゃないから、そういう時に 怒らないでいてくれたらいいんだけど。。。」 と言った。
すごい家庭環境で育ったぶりおくんにはこういう戦法の方が 効果あるということに最近気づいてきた。 自分でも私に対して悪い事言ってる、してるっていうのは 気づいてるみたいなのだけど、キレると制御がきかなくなる感じ。 どうしてもキツク言うとお義父さんを想い出すみたいで逆効果になる。 幼い日々から23年間も培ってきたトラウマは消えないだろうけど、 ちょっとづつでも薄れていけばいいなぁと思う。
毎日意味もなく殴られ続け、罵声を浴びせられ、ペットの鳥を目の前で 殺され、お義母さんが庭にけり出されて暴力を振るわれているのを見、 ご飯をお茶碗ごとひっくり返した状態で頭に乗せられ、頑張っても 一度も誉めて貰う事の無かった人。 本当にかわいそうだと思う。抱えている物は大きすぎる。 ・・・と思う反面、むかつきまくりの私。
でも結局は大好きな人。普段のぶりおくんはとてもやさしいし 楽しいしいつも一緒に居たいと思う。 もしこの日記をぶりおくんが読んだらビックリするやろうなぁ。 ここでかなり吐き出してるし。。。
2003年02月01日(土)
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