Allyssa
Dad
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 オタぁゞ愧任離曠爛鵐ルス 製造過程での事件




淡々とモアディープなオタ話が続くので興味のない方は読了をお控えください。




アダルトビデオ販売でVHSビデオデッキが飛躍的に家庭に普及された背景と全く同じように現代家庭用パソコン普及の原因ともなったエルフが作ったPCのエロゲー「同級生」の正樹夏子のフィギュアを作るというプロジェクトが始動した。



パパは「倫理」というものの正と負の葛藤に悩んでいた。しかし、俺は「友情」を選んだ「」ではない。「友情」だ。

B「作ってくれるか!ありがとう!」

俺「完璧な出来は保証は出来ないぜ。なんせブランクあるんだし。けど、やると決まったらガンガンいくぜお」

そう、パパはこうと決めたらとことん極めるほどやっちまうほうなんで走り出したら止まらないぜ(←これ、なんて曲だっけ?)

B「というわけで、ボディはこれとこれと・・・」

Bは嬉々として人形のパーツを集めるが、俺はそれに疑問を感じた」

俺「ちと待て。関節のつなぎ目丸見えの人形でいいの?」

B「ん?」

俺「正樹夏子はスーツ姿のときもあったけどノースリーブだぞ?肩、肘の、つなぎ目丸見えじゃあかんだろうよ」

B「言われてみれば・・・じゃあ、PVC(プラスチック樹脂)かレジンキャストで作るの?それじゃあ、色々とポーズが調整できないじゃないか?」

人形に何を求めているのだ?という冷汗ものの発言

俺「ところで、大きさは?1/4は?こういうみたいな」

店に置いてある既製のカスタムドールを指さして聞くが、Bは大きすぎるというので却下。俺としては1/6はかなり小さいので(1/35、1/12よりは数倍マシだが)1/4のほうが良かった。


俺とBはとにかく、仕様書(SE言語。開発の設計図のようなもの)を作ってから材料を揃えようということになり、数々の仕様書が作られた。と、共に顔などのラフ画を書いて、それをいろんな角度で立体的な特徴を検討する。

そんな禁断のヲタ話を品川駅アトレの某店で熱心に語る危険な俺ら(爆笑)


B「目はね、忠実に書くとアニメっぽいから、少しリアル系で」


B「鼻筋はすーっとね、すーっと。夏子さんのアップの画面のときみたいにすーっと」

B「笑顔でなく微笑む程度かな。夏子さんのアップ画みたいな。優しく微笑みみたいな」

B「違うよ、違うよ。全然違うよ。リアルっぽくなく、それでいて、アニメっぽくなくてさ、ファジィなね、ファジィ」


俺「いちいち、うるせーな!お前!」(怒)

B「だって、三次元の生身の女性と引き換えに歩んでいく人形なんだよ?僕の求める完璧なものが必要なんだよ。僕にはこの人形が必要なんだよ」


まあな、クライアントの要望に完璧に近いレベルでお応えするのは、とても大事なことで鉄則だ。俺はBの要望に出来るだけ応えるように顔を描いていき、やっとOKを貰った。

俺「では、製作に取り掛かる。素材、リキテックス、保護皮膜塗料などの材料費は俺が立て替えておく。報酬にそれを加えてもらえればよい。お前は衣装を探せ。俺はオシャレさんじゃないし、人形の衣装をアノ店で探したくない」

B「判った。昔みたいに協力タッグを組むようだね!」

いや、子持ちのオッサンがボークスの店で人形の衣装をガサゴソ探している姿見られたらまずいでしょー。子供がまだ食べてるでしょーー(北の国から)


そして、俺は副業と称して家族の目を盗むように部屋に篭り、つるんとしたプラスチックの頭に一筆入魂した


パパは一度始動すると、とことん極めるほうなのでBを驚かせるために、あるエッセンスを加えた。どうせ、経費はB持ちだから(爆笑)





そのとき、Bから携帯電話がきた。

深夜プラス1、午前一時。

電話に出るとBの力のなくした声。






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俺「知らねーよ!(怒)」ガチャッ!



そして、また淡々とオタ話が、つづく(爆笑)






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2012年06月20日(水)
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