 |
 |
■■■
■■
■ 偏愛的小説(作家)論� 崕颪諒兪�」■お誕生日会に呼ばれる
小さい頃から本を読むのが好きだった。娘さんも本を読むのが好きなのでほっとしている。なにかを読み、そして自分の手で(鉛筆やペン)で書くという行為は子供にはとても良い。携帯ピコる→パソコンのキーボードなんて流れの今の時代の教育はしたくはない。
小学校低学年の頃は推理小説に嵌り、学校の図書館や地区の図書館に借り漁り、江戸川乱歩からアガサ・クリスティー、エラリー・クィーンと読みまくっていた。当時、クラスメイトと怪盗二十面相だったかで犯人が郵便ポストに化ける下りは添絵付きで大爆笑した記憶が。高学年になり、SF小説に嵌る。同時にSFマガジンのバックナンバーを図書館で借りまくる(ここからTRPGも派生)そして、生まれて初めて自分の金で買った小説がヴォークトの「宇宙船ヴィーグル号の冒険」とハインラインの「宇宙の戦士」これは未だに持っている。このSF小説から海外文学に移行してゆく。この時点で日本文学から離れつつあり、唯一、読み続けたのが澁澤龍彦さんです。その影響も関係してか、幻想小説に辿りつく。H・P・ラブクラフトとの出会い。ハマった、ハマった。以後、ノンジャンル的に海外文学を読み続け、今に到るという感じ。日本文学はかなり偏向的な読み方をしている。澁澤世代の三島由紀夫か稲垣足穂か、現代は東野圭吾くらいか?流行的に芥川賞、直木賞はチェックして読んでますが。
書物でベストはどれ?と言われれば、純粋に家に三冊ある谷川俊太郎の「クレーの天使」ですが、厳密に言うと選出には異常に困る。恐らく百冊を越えると思う。
それは碩学にしては説明の必要のないことですが。
------------------------------------------------
『お誕生日会に呼ばれる』
娘さんの大の仲良しの同園生の女の子の誕生会に先週の運動会に招待されたので行ってきました。同じマンションの四家族が集合しました。正直、パパはこういう集団行動というのは少し苦手だったんですが、パパさん達が話しかけてくれたので助かりました。
主催者のママさんの手作りケーキが凄く上手で驚きました。これからも娘さんの誕生日には皆さんを呼ばなくてはいけませんね。部屋狭いんすけど(笑)
さすがに子供達が6〜7人がプリキュアごっこで遊ぶと、もはや暴力で、対応してた同じ年齢だったパパさんが大変そうでした。パパはニコチン中毒に駆られ、人の家のトイレで用を足せないので「忘れ物した」と自分んちに戻ったりしてました。
色々とパパ同士の意見交換が出来てよかったです。また同じマンション、同じ幼稚園というのも今後とも良い環境なのではないかな?と思いながら佇んでいました。
小学校の頃、友達の家の誕生日会の最後のお菓子袋の御土産がとても嬉しかった覚えがある。
お誕生日会を祝える年代と言うのは幸せだ。今のパパは誕生日のケーキでさえ拒否してるほど自分の誕生日は嬉しくない(笑)
2009年10月24日(土)
|
|
 |