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■ 長年、不動の好きな映画ベスト3■もっとぎゅー、もっとぎゅー
母親が映画好きだったため、幼少の頃から 解説付きで映画を見せられたので確かに 俺自身も映画好きになった。
今は脳味噌が腐ってきてるので劣ったが、 俳優二人の名前をあげてもらえば 共演作品の名前をあげることができるくらい 映画が好きだ。
時勢の流れで時々、心の中ベスト10というのが 変わるのですが、現時点でのベスト10を綴って みようかな、なんて思ったりした。
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数居る映画好きの人達から、「何故それ?」と 言われるくらいトップの映画。レイフ・ファインズ とケイト・ブランシェット(この頃は新人女優ですよ、彼女) 出演。彼らが未成年の役を演じるという有り得ない鳴り物入り 映画だった。しかも、内容はギャンブルに嵌った宣教師とガラス会社 の女社長の話と書くと身もふたも無いように聞こえるかも 知れないが、ストーリーがとにかく全て美しく完璧。 ガラスの教会は映画史上、最も美しいものでしたし、 ラストのナレーションが「ええ!?」のサプライズ付き。 長らくDVDにならなかったんですが去年、出たので 即購入したほどのトップ映画。 何気にリチャード・ロクスバーグが出てるのもツボ。
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これまた「オスカーとルシンダ」と同じくブッカー賞に 輝いたマイケル・オンダーチェのベストセラー「イギリス人の患者」 んで、これまたレイフ・ファインズ主演(大好き) 戦時中の不倫の話なんですが、レイフ・ファインズの恋をした男の目の 演技が可能不可能の領域を越えている。何気に不倫相手の旦那は 「ブリジット・ジョーンズの日記」のコリン・ファースで別人と 思うほど上手い。サイード(ナヴィーン・アンドリュース)も 出るし、ターバン巻いて。とにかく、この映画も美しい。 売れた有名な映画はあまり好まないのですが(第69回アカデミー賞作品) それを超越している作品。
��「穢れなき悪戯」
俺も記憶で書いているので正しくないかもしれないが(笑) 「Marceue pan y vino(パンとワインの聖人マルセーユ)」 好きな映画は何度も観る主義なのだが人生で二回しか観ていないのに ベストに輝いている作品。一回目は小学校三年生の頃。 母親に観なさいと言われて見て大泣きした記憶が鮮明にある。 それからン十年後、仕事中に突然、この作品を観たくなって 同僚と一緒にビデオ屋を探しまくってサルベージ。 二度目も号泣した(汗)とにかく驚いたのが子供の頃に 理解したストーリーと改めて大人になって理解したストーリー が違うこと。子供の頃はキリストが子供を・・・と、記憶して 感動していたのに(勘違い)実は・・・(それでも感動)という 作品であった。またン十年後に観たくなるんだと思う。
以上、三作品は長らく不動のものなのだが。。。
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