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■ 偶然にも最悪な会社
正直に言えば、現社長にはリスペクトしていました。けれども、いまの彼は責任を私に押し付ける冷静さを欠いた人にしか見えません。なんでもかんでも責任を押し付けようとしている。これではジャパンの存続は無理でしょう。哀しいかな、そうなっても我が部は残るので、それはそれでいいのですが、上昇志向になるのか、ならないのか不安で仕方がありません。つまり、嫌いな人間になってしまいました。だから、俺は転籍はしたくなかったのです。会社というのは人間関係が一夜にしてころっと変わる性質を持っています。そういうエッセンスがプライベートな友人関係と違って多いのです。
うちの会社の場合の問題は二つあって�ー�入格差��年齢格差です。収入格差は外資系にはありがちですが、マネージャーとスタッフの賃金の格差がとても激しいです。あと、年齢の差が激しすぎて呑みニュケーションなどが少なく、共通の話題も少なく、スキルの違いも大きく、コミュニケーションの連携に支障をきたしています。
残留組のスタッフ達は辞めたいんだろうなあ、と思います。出る言葉は愚痴ばかりです。あんときパッケージもらっときゃなあと、後悔はパパ自身もしています。
社長の仕事に付き合って帰りが遅かったため、夜寝るのが遅かったです。

2009年06月15日(月)
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