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■ 夜中に幼児を連れまわす親
昔からは子供は好きなほうでしたが、独身の頃に見えてなかった視点が今、娘さんが出来たことによって違った角度から物事が見えるようになり、それを理解し考察し、時には批評できるようになった。
最近、社会問題にもなっている夜中に幼児や子供を繁華街や町の中で連れまわす親を見ると理解できないし、時には憤慨する場合もある。ここ数年、飲み屋に子供を連れてきて酒を呑んでる親もとにかく理解できない。昔は夜九時過ぎたら外で子供を見ることなんかなかった。そういう親を見ると怒ってしまうし、口にも出てしまう。独身の頃はそんなに感じなかった感覚だ。見ていて痛々しいし子供が可愛そうだ。この前の勤務先の駅前で見た地面に座っている程度の低い家族三人の親など論外である。夜中に子供が外にいる国なんて台湾に行ったとき見て凄くカルチャーショクに陥ったのに日本も程度が変わらなくなってしまった。しかも、連れている親のレベルを見ると閉口してしまう。はっきりいってあの子らの将来が怖い。
2007年03月28日(水)
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