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■ 四十九日
父の四十九日のために帰郷。不思議に行きのときは眠れませんでした。そのまま疲れたまま実家へ着いて早々に四十九日を始めて食事会へ。我が親戚は毎年毎年、坊さん交えて毎度毎度ダークな話になります。前回の法事は親戚にJRがいるので電車の自殺死体は遺族が掃除するのか?電車を止めた慰謝料を支払うのか?など。ちなみに上記は都市伝説に近いもので全て職員が片付けて慰謝料も請求できないとのこと。今回は少しハイテクでDNAの話と鑑識と胃癌の話。あまり美味しくない食事を前に喋り捲って時間を過ごさせました。話し込むと長い一族なので坊さんが切上の挨拶をする始末でした。
で、実家に帰って母親とゆっくり話し込みました。新居を購入したことを母に告げると喜んでくれて意外な対応でした。義母さんから高額な頭金を借りたことについて話すと、ひたすら「あちらに会わせる顔がないね」と情けない表情を作っていた。まあ、それはおたくの生き方がまずかったんだからしょうがないだろ、と答えた。
岐路の途中も眠れず珍しい道中となりました。駅には義母さんが迎えに来てくれました。帰ってきて娘さんが起きてて「パパ、ねんね」と寝室へ誘います。ほっとしましたが引越しの準備です。疲れた一日でした。田舎の葬式はお引き物がたくさんなので荷物が多く疲れました。
最近、風邪で薬を飲み続けているので奥さんのおっぱいを娘さんにやれません。娘さんは眠るとき、「ぱいぱい」とねだりますが与えられません。最近、「がまん」という言葉と手振りを覚えたので泣きながら「がまんっ」と言います。そうして娘さんはぷいっと逆側の横を向いて眠ります。それがとても愛らしいです。可愛そうですが、これを機に乳離れをしてくれるといいなあ、と思います。
2007年03月17日(土)
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