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■ すごく恐れていること
このご時世、幼児虐待や親による子殺しなどがニュースを賑わせています。そして、要保護児童(親の手で育てることのできない子供)は一万人という数です。一万人の子供が悲壮な環境に生きているのです。
ここですごく恐れることはもしも、不慮の事故か何かで私達夫婦が亡くなった場合、幼い娘さんは一人で生きていくことになってしまいます。見知らぬ環境や家庭で独りで生きていく娘さんのことを考えると、とてもとても恐ろしくなってしまいます。
とにかく娘さんが素晴らしい相手と結婚し、幸せな家庭を築いて旅立つまでは絶対に健康体でいなけりゃいけないな、と決めています。生きていて元気があれば娘さんに立ちはだかる敵を排除することができるし、障害を除去することもできます。
親というものは死ぬまで子供の心配をするというのは本当のことだと思います。それが家族愛なんだと思います。
ところで、会社のビルの喫煙所は立体駐車場の入り口になっているのですが、この前、若いヤンママみたいなのが二歳くらいの子供と一緒に煙草を吸ってました。子供の前で煙草を吸う時点で問題ありですが、問題はその子供であまり話しません。言葉を言うのに慣れてないような気がしました。恐らく親子の会話がないと思います。家庭が100あれば100の育児のやり方があると思いますが、うちだけは笑顔と会話に満ちた家庭にしていきたいと決めています。
2007年02月18日(日)
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