 |
 |
■■■
■■
■ 奴隷のように働かされて
今年に入って夜の娘さんに会ってないくらい激務が続いています。帰りが12時過ぎくらいになる日が続いています。
駅から実家まで歩くのが大変ですがしょうがないです。これから家財道具や調度品を揃えたり新居の登記などあるので忙しくなります。内覧会や立会いの日も決まってきました。仕事も激務になりつつありますが家のこともすごく大事なのでこなしていけるか不安です。
とにかく仕事で大変なのでこなすのが大変です。やってけるかどうか不安ですが勝負でもあるのでやらなけりゃいかんです。
そんな折にホワイトカラー・エグゼンプションとかなんだの余計な分けの分からない法案があったりと不安このうえないです。格差社会どころではなく奴隷社会になりそうな気配もあります。書店で新刊で並んでいる「アメリカの真実」という本がありますが読んでて怖いです。低収入層の人間のほうが生活費などの支出が多いという現実は悪循環の一例としてはすごく分かるような気がします。ただ、アメリカは移民を受け入れてしまった自由の国という歴史があります。日本は違います。自国民の中で格差を大規模に作ってしまおうという意図はどう始末をつけるのでしょうか?
2007年01月10日(水)
|
|
 |