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2009年03月25日(水) ヤクザな佐川に呆れて… / お店の対応

以前にもトラブルがあって、もう2度と使わないと心に誓っていた佐川急便ですが、また今回もやってくれました。

ターゲットは、先日注文したサイクルメータなどの商品。

インターネットで選んだお店は、佐川の代金引換のみ対応と言う事だったので、「どうか今回だけはうまくいってください」と祈りつつ注文をしたのですけれど、結局は、再配達受付に電話して営業所から電話をしてくれるよう依頼したけれど、その連絡自体が営業所に届いていない(又は、営業所で放ってある)し、じゃあその後の確認をして連絡して、ただし、結論が出なくても電話をしてと言う念押しも無視。

今回だけなら「ちっ、まあしょうがないな」で終わりのことなのですけれど、ここは今迄に何度も何度も何度も何度も何度も何度も様々なトラブルをあれこれこれでもかと持ってきます。まるで小学生か幼稚園児がままごとでやっているお店のようですよ。ここまで何度もトラブルを持ってきてくれると、さすがに堪忍袋の緒って奴もどんどん短くなるってもんですよね。

と言う事で今回は噴火しちゃいました。お店には申し訳ございませんが、受け取りを拒否する旨のメールを送りました。こういう会社のページに限って、品質向上への取り組みとかそんなきれい事がこれでもか!って並んでいるんですよね。そして苦情の受付は分かりにくくなっているか存在しない。まぁそんなものでしょう。

残念ながら、今回近くまで来た荷物は縁がなかったものとして、また新たに商品を探すしかないですね。本来商品探しって言うのは楽しいはずなんですが、今回は気が重いと言うか、またアホに引っかかってしまったと憂鬱です。明るい材料無いですかねぇ…



お店の対応

今日の昼休みにご飯を食べに入った店は、まぁ普通の昼はランチを出して夜は飲み屋さんというお店だと思うのですが、あるホテルの1階を陣取っているお店です。

お店に入って案内を待っていると、目の前で食事を終えた客がレジにてお金を払っていました。800円の定食を食べて、5000円を差し出しました。さて、店員はどうするのが正解でしょう。お釣りを4200円渡すというのは当たり前ですが、その渡し方です。

最近は、コンビニでさえお札と小銭をきちんと手渡ししますね(言葉遣いのおかしさについてはいろいろ意見はあると思いますし、一部それすら出来ない個人は居ますがね)。で、このお店でレジにたった男は、客から5000円札をむしり取るように受け取ると、苦虫をかみつぶしたような顔でおつりの4000円を数え、レジの机の上に置きました。そして、200円をつかんで客に押しつけ、それでもうその客はそこから居なくなったかのように「次のお客様」と言う準備を始めたのです。その客も当然ですが、私もびっくり。「あっけにとられる」というのはこういう事なのでしょうね。つい「失礼な態度だな」と声を出してしまいました。それと同時に後ろに並んでいた老齢の方々(多分同じ会社の違う部署のお偉いさん)からも「社員教育が出来てない店だな」という声があがりました。私は結構我慢せずにそういう事は口に出してしまうので、自分を基準にしようとは思いませんが、他の方も口に出して言うところを見ると、私がそう感じただけではなく、世間一般的に見ても相当ひどい対応だったんだと思えます。

私はまだ遭遇したことはありませんが、コンビニのレジなどで客に挨拶が出来なかったり、おつりを投げるように渡すような人がいるという話を聞きます。多分、自分の前に現れたらかなり怒ると思います。そんな対応しかできないなら客相手のバイトはするべきではないと思います。(仕事に優劣をつけるつもりはありませんので不適切な表現になりますが)それがコンビニのバイトだから、「そんな人がいても仕方ないか」と思えるかもしれませんが、今回のお店は、基本的に社会人相手のお店です。そんなお店に子供じみた対応しかできない人がいるというのは如何なものでしょうねぇと思う訳ですよ。それこそ今は買い手市場なんでしょうから、こういう人は早く淘汰して欲しいと強く思います。

昼休みにご飯を食べてのんびりしてと思っているのに、なんでこんなところで、本来なら普通に出来て当然のことが出来ない人を見て不愉快にさせられるのか…腹立たしいことです…と言いつつ、その日の午前中に会社の同僚達と「適所適材って言葉は絵空事だと言う話をしていました。(10年程前の「雑記の化石」にも書いたんですけれどね。よろしければご笑覧ください)

要は、世の中は思った通り理想通りになんか行かない。隣の芝は常に青く見える。なんであんな奴がと思うことで世の中は満ちあふれていると言う事です。その理屈からすれば、彼よりもっと優秀なのに仕事にあぶれている人は世の中にたくさんいる。そして彼のように才能のない人が仕事を得ているのは、世の中の理にかなっていると言う事ですね。そして、そう考えれば、私が仕事をしていられるのも、そんな世の中の理にかなっているからなのでしょう。そう思って無理矢理納得しても、腹立たしさは変わりませんけれどね。


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