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2009年03月21日(土) 野次馬が見た…照明 / type P高速化の結果は… / BROMPTON M3R ANNIVERSARY

先週の日曜、ハウスメーカーとの打ち合わせでいわゆる「ダウンライト」というものをどう配置するかを決定しました。

ダウンライトと言うのは、天井埋め込みの小型ライトで、例えば廊下の照明や室内のメイン照明が届きにくい又は、部屋の隅などで作業をするとメインライトの照明では陰になる部分の補助として使われるライトです。面倒な時にはここにまとめられることもあるようですし、その言葉が一般的なのか分かりませんが、もうひとつ「ブラケットライト」というのもあり、これは壁につける小型ライトなんですかね。先週もこれらをひっくるめて決定してきました。

面倒で今でも悩んでいるのは、果たしてダウンライトの光源は何にしたらいいのかと言う事です。

トイレや廊下などのように頻繁に入り切りして、短時間しか使わないものは蛍光灯は駄目でしょう。少なくとも、今うちではトイレに白熱灯型蛍光灯を使ってみていますが、1年も使わないうちに最初の数秒がものすごく暗くなりました。それが短時間の入り切りを繰り返していたからかどうかの確証は持てませんが、ここでその試行を初めてこの蛍光灯で2本目。どちらも明らかに箱書きにあるような長時間を使うことなく寿命を迎えているので、他の人がどう思うかはともかく、私は「短時間の入り切りに、白熱灯型蛍光灯は向いていない」と個人的に結論づけております。

白熱灯が近い将来全廃となると言う事で、選択肢はクリプトン球と白熱灯型蛍光灯、そして蛍光灯とLEDとなりますが、殆どの場所では用途から使う光源が決まってきます。例えば廊下やトイレはクリプトン球、リビング等のメイン照明は蛍光灯、センサによる照明はLEDと言うような具合です。

ただ、例えばテレビを見るために部屋全体を暗くして、テレビの背面から壁に間接照明を当てるんだとか、皆がテレビを見ているその後ろ側に仄暗い照明をつけるんだとか、食事の時、食卓をおいしそうに楽しそうに演出するんだと言うようなライトは、効率とは無関係になりますので、それをどこまで実現するかなど選択肢は難しそうです。

私は明らかに、完全に不精者なので、例えコントローラがあってスイッチ一つで部屋全体の照明を様々なシーンに変更できますと言われても、使うのは最初の1ヶ月と断言できます。後は面倒くさいから使わないこと請け合いです。ですから、あまり飾り的なものはいらないのですけれど、でも、部屋の真ん中につくメインの照明は部屋の隅で、壁に向かって作業をする時には暗く、陰になりやすいので、それを補助するためのライトは必要です。そこでの作業はどれだけの頻度になるか、どんな明かりが見やすいか、考えることはいろいろですね。

例えば、部屋の中でのんびり寝転がりながら本を読みたい。でも、本の先に光源があって眩しくて姿勢が限定されるとか、そんなことが結構気になったりします。折角注文して家を造るのですから、この辺り出来るだけ自由がきくような照明にしたいなぁと思うのですが、果たしてどれだけのことが出来るでしょう。

本来すぐに決められるつもりだった部分にかなり意見の相違があって、予定が遅れ気味です。結果、その分は他の場所にしわ寄せが来ています。果たして満足できる家になるのでしょうかねぇ。


type P高速化の結果は…

昨日も書きましたが、店長のつぶやき日記。。。の「店VAIO type P Vista高速化」を参考にSONY VAIO type PをVistaのままで高速化してみました。

画面に表示されるフォントサイズが小さいので、文字は元々読みやすくありません。それを逆手に余計なギミックを全てやめてしまうとか、サイドバーを消してしまえとかそんな小さな工夫を集めた結果、起動時間も早くなったような気がしますが、何よりもバッテリの持ちが良くなったように感じます。今迄は朝まで充電していて、昼会社で取り出すとバッテリは既に60%位に落ち込んでいたのですけれど、今は同じ時間スリープのまま放って置いても90%台を維持しているようです。全体的にかなり使いやすくなったように思います。

既にウィルスバスターをインストールしていたので、上記記事では早いウィルスチェックソフトを使うことが書かれていますが、その部分はウィルスバスターのままにしています。それでここまで快適になると、じゃあここを軽いものに換えたらどうなるのか…ちょっと興味のあるところです。


BROMPTON M3R ANNIVERSARY

今日は、野次馬の目で見た…家の外観見学会をしてきたのですけれど、その為に東京方面に出かけますので、折角だからと私が所有する台湾製Bromptonを2台車に積み込みました。最近はあまり乗れていないのですが、兎に角タイヤの回転にかなり抵抗があるので、多分台湾製なのでかなり作りが甘いのだろう、ここでベアリングを交換するかハブを交換するか、はたまたホイル全部を交換するかしてしまおう。そして何より念願だった変速機の内装8段化をしてしまおうと考えた訳ですよ。

内装8段化は大体1台5万円程度の費用がかかります。それに前輪のベアリング交換など整備で1万円前後。その他を考えたら2台で14〜15万円位かかるでしょうか。大金ですが、今それをしなかったらしばらく機会は巡ってこないでしょう。兎に角思い立った時が吉日なのです。そう思って東京杉並の和田サイクルさんに電話を入れたのが昨日の夜でした。

野次馬の方が大渋滞に引っかかってかなり時間をとってしまって、和田サイクルさんについたのは20時前後。で、店の前で他のお客さんにいくつかのフォールディングバイクを試乗させていたようです。「昨日電話したものですが…」と話しかけ、早速診てもらうことにしたのですが、「あの〜、インター(内装変速機)を2台につける金があったら、UKのBromptonを新車で1台買えますよね?」と聞くと「そうだね。どうする?」と言う答え。追い打ちを掛けるように「今なら特別仕様車あるよ」と言うのですよ。Bromptonのではなく、日英国交150周年モデルなんだそうです。

BromptonのM3Rと言う内装3段でキャリアやダイナモ、前後ライトがついたモデルに、BROOKSと言うメーカーの革サドルが装備されています。このBROOKSのサドルだけで結構な値段がしそうですが値段はM3Rと同じらしいです。

ちょっと試乗車に乗せてもらって即決。「おっちゃん。これちょうだい」ってな感じです。

手持ちの2台のBromptonの内、以前和田サイクルさんで整備をしてもらった方を改めて前輪のみ整備してもらうことにしたのですが、和田さんがちょっと見たら「これブレーキ片効きしてるよ」ですって。調整を怠っていたためちょっとネジがゆるんでブレーキシューが片方ずっとリムに当たっていた状態だったため、常に抵抗がかかっていたと言う事。顔から火が出る程恥ずかしかった…

ま、そんなこともありましたが、これで晴れてUK Bromptonオーナーです。台湾Bromptonも手放すつもりはありませんので、3台を楽しんで乗っていこうと思います。


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