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2006年03月24日(金) メイド献血… / 小学校で小火 / 不審車に発砲 / リコール / 野球 / 民主党 / 最低な男

秋葉原の献血センタにメイドさんが登場した模様です。

若者の献血離れ対策として考え出されたサービスですが、月水木の先着10名に限り、「ご主人さま、おかえりなさいませ」と献血した後の手を10分もみほぐしてくれるのだそうです。メイドの格好をしているのは献血センタの職員ではなく、地元フットケアサロンの従業員との事ですが、「ボクは献血しにきたんだかんね」と言う格好でメイドさんを間近に見られるチャ〜ンスですよ、お客さん。

私も昔は献血をしていました。取り敢えずタイピンなども貰った事があります。でも、盲腸で入院した後で、その時に輸血を受けたかどうか判りませんと答えたら「そう言う人の献血はお断りしています」と言われたので、断られるなら仕方ないねと献血はやめてしまいました。私みたいなのは結構多いのではないでしょうか。献血とエイズ検査は別物でしょうけれど、客が欲しいならそう言う人には検査をするなど客を引き留めて、後につなげるサービス位して欲しいものです。
それにしても、若い人の献血離れが加速しているようです。「自分」だけが大事で他の人を思いやる心がどんどん無くなっているという事でしょうか。そうではなく、献血センタの集客方法が悪いのだと思いたいですね。そして、こういうイベントでも注目され、人の集まる場所になって欲しいと願います。


小学校で小火

川崎市多摩区の市立小学校の校長室で小火(ぼや)騒ぎがありました。
小学校では敷地内での喫煙が禁止されているのですが、この校長は校長室で一服した後、火が消えた事を確認しないまま吸い殻をゴミ箱に捨てていたのだそうです。

先日も教師は聖職であるべきだ(そうなって体罰を許すべきだ)という話を書いたのですけれど、校長からしてこんなだらしないのであれば、その道はとても険しいと言わざるを得ないでしょうね。しかし、こちらも何度も書いていますけれど、喫煙は法律で認められた嗜好です。いくらタバコを嫌いな人がいるとしても、体に害を与える「らしい」としても、それを吸う事は合法的に認められた権利なのです。それを就業時間中という長時間にわたって禁止するというのは非常にまずいのではないかと思われます。確かに生徒の健康を考えたら教室で吸うなんて問題外ですし、職員室でも遠慮してという人が多いのかもしれません。でも、だからといって敷地内は全面禁煙というのはやりすぎで、どこかに喫煙所を設けるのが常識人として当たり前に考える事ではないでしょうか。「タバコなんて害があるんだから、吸う方が悪い」なんて子供じみたヒステリーを起こして得意がっているのは阿呆の極みでしょう。タバコを吸っている人も出来るだけ、吸わない人に配慮する。吸わない人も吸う人に配慮する。そう言う配慮をしあう事で世の中は丸く回るものでしょう。


不審車に発砲

東京都江東区でパトカーで不審車を追跡していたのですが、その車はドラマみたいに、一度停車して、後ろに停まったパトカーにバックでぶつけ再度逃走を開始しました。この車に対し二人の警官が計5発拳銃を発砲したのですが、結局逃げられてしまいました。逃げた車は発砲現場から2キロ先でタクシーと衝突して犯人は車を乗り捨てて逃げました。

詳細は調査中でコメントできないという事ですが、車は盗難車なんでしょうかね。結局全てが明らかではないのですが、拳銃を使うならきちんととどめを刺して欲しいと思うのです。あ、犯人を殺せと言っているのではなく、逃がすなという事ですよ。ここで発砲したにもかかわらず、結局逃がしてタクシーまで被害に遭っているのです。多分ここに至るまでも多くの人が怖い思いをしたのではないでしょうか。折角拳銃を持っているのですから、ただ威嚇のために持っているだけではなく、必要とあら場使うのはもちろんですが、使うからにはきちんと狙ったところを打ち抜く技術を身につけて欲しいものですね。


リコール

いすゞ自動車は中型トラック「フォワード」で前輪が脱落したり煙が出るおそれがあるとして2002年から2004年に製造された約1万9千台についてリコールを届け出ました。
折角三菱が自滅している状況なのに、一緒にお付き合いしているからこの会社は大きくなれないんですよねぇ…

ホンダの「エリシオン」は2004年から2006年製造の約5万7千台について後席ドアが閉じなくなるおそれがあるとリコールを届けました。
製造台数はこんな物って事はないですよね。全体の一部車両で不良が発生していたと言う事なのでしょうか。それともエリシオンってこんな程度しか売れていないのでしょうか…そんな事はないと思うけど…

三菱自動車の「シャリオ」は1997年から2003年製造の約16万4千台を対象にエンジン室内に雨水が浸入しないようカバーの形状を変更する対策を届け出たそうです。
流石三菱です。1997年からって10年も前の車の対策を今頃ですか…呆れてしまいますね。
それにしても、雨水がエンジンルームに入ってなんの影響があるのでしょう。バイクは雨ざらしでも動いています。自動車だってエンジンルームは密閉されている訳でもありません。電子制御部品の多い車でも、その辺りは防水しているものでしょう。やはり何か三菱の車は怖いです。


野球

WBCで日本が優勝した事で、テレビは視聴率が46%だったとか、空港に1000人が出迎えたとか、号外に人が殺到しけが人が出たとかうかれていますが、果たしてそんなうまく行く物なのでしょうか。

まぁオリンピックでカーリングに注目が集まったら、青森で開催された大会に長蛇の列が出来たと言う例もありますけれど、それはカーリングというスポーツが珍しいからと言う部分もあるでしょう。
私も遊びに行った先の北海道で号外を貰った事があります。たしか「フセイン拘束」の号外だったと思います。号外を配っていれば物珍しさで受け取ろうとする人も居るでしょうし、そこにテレビカメラがあれば、号外の中身に興味など無くても群がる人も多いのではないでしょうか。また、今回お祭り騒ぎになった人の中でどれだけの人がプロ野球ファンだったのでしょう。お祭り騒ぎファンの人も多いのではないでしょうかね。
カーリングのように目新しいスポーツと違って、毎年行われているマンネリ化したダラダラスポーツの代表であるプロ野球の人気が回復するにまで至るためには選手の意識改革もかなりのレベルでされなければダメなんじゃないか、そしてそれは多分無理でしょう。加工率を多少ゆるめた程度でしかないと私は冷めた目で見ています。

テレビ朝日では今、WBCで活躍した「イケメン内野手」の特集をしています。
野球選手は顔が命ですか? 如何に華麗なプレイをするかが問題なのではないでしょうか。スポーツを顔の善し悪しで捉えようとするテレビというメディアがある限り、スポーツは正しく浸透しないと私は思い憤りを感じる次第です。


民主党

郵政民営化で大騒ぎをしていた時、自民党の一部が割れました。それまで「民主的に「多数決」で決めているんだから問題はない」と自民党の一部として叫んでいた人たちが、自分がその主流から外れた途端「多数決は数の暴力だ」と叫び始めました。
私も多数決は数の暴力であると思っています。少なくとも「過半数」で好きなようにできると言う事は問題であって、3/4以上の賛成を得られない法案は可決されるべきではないと思いますし、そうするためには党派という形が問題だと思っているのです。一人一人が国民を代表しているのに、群れて自分の意見が言えないというのはとてもおかしいですよね。

そんな自分の考えはさておいて、今は自民党とその金魚の糞、そして民主党と殆ど存在の意味がない少数政党に大別できる訳ですが、世間様では「2大政党が望ましい」という事みたいで、その一極に民主党がなるべきだと思われているのです。しかし、本当にその価値があるのでしょうか。政党が出来た経緯などは端折りますが、今現在を見ても永田議員の暴走をチェックも出来ず、単に自民党の言う事に反対を唱えるだけで、言う事に現実味もなく、「民主党」としてのポリシーを全く感じられません。最近注目されているワタナベコーゾーさんにしても、この年でようやく責任のあるポストに就けたという喜びで一杯という感じで、精神論で「ガンバロー」と言うだけで、まともな対策を何か考えているようには全然思えませんね。

永田議員って、もしかして実はとても熱心な自民党員なんじゃないですかね。
星新一さんのショートショートの中で、ライバル社に潜入してスパイになれと命令されてライバル社に出向く社員の話があります。もっと重要な役職につけばもっと大きな秘密に触れられると一生懸命頑張ってスパイを続けると言う話です。永田議員も実は熱心な自民党員で、民主党の足を引っ張る命令を受けて潜入したのではないでしょうか…そんな考えが浮かぶ位この議員は自民党の手助けをしていますよね。
民主党がまじめに政治をするつもりがあるなら、モリミツコさんから届いた電報とかそんな物を自慢しているより、もう少し政(まつりごと)を真剣に考えて欲しいものです。


最低な男

懲罰委員会で情報の出所を「信頼関係が無くなった」とべらべら喋る阿呆がひとり…

まぁ今更喋らなくても誰でもが判っている事ではありますが、自己保身のために情報ソースを守る事を放棄して命乞いをするって見苦しいし、もう誰もこの情けない男を信用しないでしょうね。正義がそこにあるなら、ここまで隠すことなくさっさと話すべきだし、隠すなら我が身を楯にしてでも守るべきです。この期に及んでまだ自分を「被害者」と言う辺り、この阿呆は全く救いようがないですね。そう感じます。

長野では県知事が刑事告発されたそうです。
好きか嫌いかはさておいて、この知事が国民(県民)に向けてやろうとしている事は、お役所の人以外にはとても真っ当な、して当たり前の事です。しかし、それがカーテンの影に隠れてこそこそ裏金をひねり出す事に執着する県議員には気にくわなかったのでしょう。こいつさえいなければ自分たちも先輩と同じくうまい汁を吸えたのに、なぜ、自分の時代におまえが知事になりやがるんだ。そう言う気持ちなんでしょうね。これで何年か過ぎて知事が替わればまた同じうまい汁が吸えるのは判っているけれど、その時に自分が甘い汁を吸えるか判らない。そう言う事から焦っているのでしょう。「うまい汁を吸う事が当たり前」「県民なんてバカだから、こっちが好きかってやったって判らない」そんな伝統が悪い物と全く思っていない環境で純粋培養された非常識集団のやる事は、一般常識を兼ね備えた国民(県民)からは信じられない行動を取るという事なんでしょうね。正義を貫いているように陶酔していても、その日誰からも支持を得られないというのは、前回の知事リコール騒ぎで知事が支持を得た事でも判ろうものですが…全くお役所で甘い汁を吸う事に慣れた人というのは、どうしようもないものです。どうやったら彼らに常識という言葉をわからせる事ができるのでしょう。アニー・サリバン先生はどこかにいないものでしょうかねぇ…


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