2009年07月11日(土)
ぶちっ
お金を出すのは自分だが、少し早い自分への誕生日プレゼントとして、ブルーレイレコーダー(DIGA:500GB)を購入。
今まで使っていたレコーダーはアナログのみ対応で、BSデジタルの番組を実家や友人に録ってもらっても、プレーヤーが対応していないとかで再生出来なかったりして不便に感じることが増えてきた。
アメトークの家電芸人の教えを守り、ネットや店頭で情報を色々仕入れ、DIGAを購入することに決めたが、いざ購入にあたり320GBにするか500GBにするか、少々迷いが生じたので、実家の状況を参考にしようと電話。
実家は500GBとのことで、私が320GBと500GBで迷っていることをいうと、「自分なら、足りなくて使えないより多すぎて使わない方が良いから、迷ったら大きい方を買うようにする」とのこと。
「2万円ぐらい違うとしても、日割りにしてみ?たいした額やないやろ」とも。
それもそうだなと思い、500GBを購入したが、結果的にこれは功を奏した。
というのも、地元のケーブルテレビ局のHPを見たら、デジタル化に伴い、アナログの頃はオプション扱いだったチャンネルが基本プログラムに割と入っていたので(フジテレビやファミリー劇場など)、加入を決めたから。
古本屋通い熱が冷めたら、暑さも手伝って、引きこもってケーブルテレビ三昧になりそう。
外出中、携帯を見たらメールが来ていたのでチェックしたら元知人から。
まだ諦めていなかったか...と思いつつ顔をしかめながらメールを読み進めたら、「こういう話は嫌だというのは知っているけど、今度の選挙に関してどうしても私達が推薦する人のことを聞いてもらいたいから今日の夜に電話していいかな」なんていう、一文があり、私の怒りは最高潮。
嫌うことを知っててそれでも話すなんて、確信犯。
このメールを読んだ後、親族や友人に「都合により明日の20時まで携帯の電源切ってます。何かあったら自宅の留守電にお願いします」とメールを送り、電源オフ。
「電話していいかな」というメールに「いや」とか「お断りだ」とかいう一文すら送りたくないし、つながりたくなかった。
都民のための仕事をする人だから、とか言われても、親しかった人間の意向を無視するその口から伝えられたら、どんなエピソードも空虚だし、不信感満載だし、腹立たしい。
そういえば、いつ頃のパペポだったか忘れたが選挙の話題になった時、鶴瓶さんが「選挙は、投票して欲しいと頼んできた人には絶対せぇへん」とか言っていて、それを聞いた私は心の中で拍手喝さいを送った。
たとえ、その人に入れようと思っていても、「○○さんにいれてほしいの」と言われたら、途端に投票する気が失せて第二候補に入れる。
確固たる政治信条が無いからとはいえ、選挙の投票依頼ほど萎えるものはない。
自分の身内が立候補しても、投票するとは限らない。
あるコミュニティに所属していたら、思想信条も一枚岩じゃなきゃいけないとは思わない。
私は私の風邪を引きたい。