伊坂幸太郎が面白い!良い!というブログを立て続けに3件見つけ、ちゃんと伊坂幸太郎作品を読んだことが無い自分は人生を損しているような気になってしまい、ハードカバーで2、3P読んだら何だか引かれた「チルドレン」の文庫版を買おうと思って書店に行ったらうちの近所はどこも品切れ。
伊坂幸太郎の文庫本全部が品切れ、とかいう店まである始末。
そうなると意地になってしまい、会社帰りに書店を梯子。
4店目に行った中規模の書店でやっとご対面。
この店も私が買ったら2冊ぐらいしか残ってなかった。
で、今は2章の途中。
1章で若さプンプン溢れていた陣内が2章に入った途端、お硬い職業に就いて社会人をやってるところにびっくりした。
基本的に本は手元に置くものだと思っている。
だから、買う。
そして何回も読む。
退屈な時、読んだ本の中で好きだった場面を頭の中で再現して暇つぶしが出来るぐらいになるまで読む。
これが私の本の付き合い方。
新聞社のサイトを巡っていたら、ヨミウリ・オンラインで「
私のイチオシ メガネの似合う芸能人」なる記事発見。
(絶対にない)と思いつつも一縷の望みを掛けてみてしまうのが悲しきファン心。
そして、やっぱり無いことにフッとアンニュイなため息を漏らすのもまた悲しきファン心。