つらつらきまま


2006年05月21日(日)
小さな家族

何か毎週やってるような感覚に陥りながら「撃ちっぱなし」を見ていたら、ちぃちゃいちゃんの話に。
 野々村さんは里帰り出産をしないらしい。
 凄く野々村さんを応援したくなった。

 うちの母が私を妊娠していた頃、祖母は仕事をしていた。
 祖父は既に亡くなっていたため、お産の世話のために仕事を辞めたり休んだりすることは出来ないと母は言われたらしい。
 初めてのお産なので途方に暮れた母にうちの父は
 「自分(西日本では一人称も二人称も“自分”を使う)と赤ちゃんが帰ってくる家はここよ。僕はお父さんにもなるけど、お義母さんの代わりもするけん」
 と言ったそう。

 そして私が生まれた後はおむつもお風呂も爪切りもこなし、
 「僕におっぱいが出れば自分には負けんとにね〜。何で男はおっぱいが出らんかね〜」
 と本気で悔しがったらしい。
 そこで張り合うのもどうかと思うが。

 もちろん私は全く以って覚えていないが、母からその当時のことは度々聞かされた。
 特にうちの母が「お父さんがおってくれて良かった」と度々言っていたのが“夜泣き”。
 うちの父の勤務シフトには週1で宿直があるが、翌日が宿直日でも私が夜泣きをするとむくっと起き、
 「さぁ〜、ドライブに行こうね〜。車に乗ったら寝るもんね〜」 
 と言いながら車を出し、母に抱っこされた私が寝るまで近所を走ってくれていたそう。
 とにかく、夜泣きで私や母を怒鳴りつけたことは一度も無かったらしい。
 「大変やったけど、家族を自分達で作っていった、って本当に思うよ」
 と母はよく言っていた。
 
 父親学級に参加して革ジャンでお風呂の入れ方を実習したり、子供服ブランドのファミリアに詳しくなり出している修士さんがパパちゃんなら、ちぃちゃいちゃんも安心してデビュー出来るだろう。
 ちなみに私はボーネルンドのおもちゃを7月に生まれる予定の友達の赤ちゃんに送る予定。
 なかなかあなどれないものばかりで、カタログを見るだけでも楽しい。

DJライブに行ってないので、ブログを見た時は(ハァ?)だったが、「撃ちっぱなし」の本人の説明を聞いた後の感想は(何やってんの…)だった。
 “色々あったみたいですが本人が楽しかったのならいいです☆”というのは何か違うだろうと思うし、好き勝手にやっている姿が“素敵”とか“カッコイイ”というのも程度もので限度がある。
 
 そういうことに至った経緯は分からなくは無いし、相手もマナー違反と思うけれど、一般人と同じレベルに下がって来てはダメだろうと個人的には思う。
 ネタや歌について色々言われるのは見方や感じ方は人それぞれなので意見の一つとして受け止められる。
 だが、それ以外のことが原因で評判が悪くなることがあったら勿体無い。
 その場にいた人が20日の配信を聞いていたら良いけれど、他のDJを目当てに来た人も多いだろうし。

 話は変わり、修士ブログが復活したら小堀ブログに写真が復活(^^ゞ。
 別にカメラが壊れた訳じゃ無かったのね。
 コメント数とかランキングを案の定気にしていたが、数の多さやランキングが必ずしも人気や好感度と同義では無いと思うけどなぁ。
 とりあえず、1日に何回も更新してcasty内のランキングを上げるより、Yahoo!やGoogleで「2丁拳銃 ブログ」で検索したら小堀ブログが上位に来るような策を練った方が良いような気が。
 Googleは1P目に2人のブログが出て来るが、Yahoo!検索で小堀さんのブログが出てくるのが45番目なので(2006/5/22現在)。
 ちなみに44番目に出てくるサイトは「2丁拳銃 川谷修士の好きなミュージシャンは誰だろう?」だったりする。
 うまいことできてるなー。



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