つらつらきまま


2006年05月11日(木)
アジカンのジカン


↑私の近くにいた人が言っていて、何か可愛らしかったので拝借。
 ということで、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「Tour 2006 count 4 my 8beat」at SHIBUYA AX(二日目)に行って来た。
 まだツアーは続くので詳しいことは書けないが、客の掛け声が「セイ!セイ!」とか「ハイ!ハイ!」と、妙に体育会系ぽいのが印象深かった。
 後、ゆらゆらだとヘッドバンギング、レミや曲者だとピョンピョン飛ぶ客が多いが、アジカンは飛び跳ねる客が多くて、色々アーティストによって違いがあるなぁとしみじみした。
 そして「明日は学校とか会社とかあるけど…辞めないことだよね」というゴッチのMCは、何とも味わい深かった。

GW明けから東京は雨ばかりで傘を差しながら出社しているが、今朝オバハンがよたよたと傘を差しながらママチャリを片手で漕いでおり、やっぱりというか案の定というか、私の頭に傘がバーンと当たったにも関わらず、そのまま逃走。
 (…神様。あのオバハンに、どうしても避けきれずに犬のンコの上を漕いでしまい“朝からテンション下がるわ〜”とかいう感じで、ちょっとへこむ程度の罰をお与えください)
 と、気の弱い魔太郎のような黒い願掛けを思わず送る。

 犬だとちょっとへこむ程度だが、私の同級生・パリコ(仏文科卒なので)は大好きなミュージシャンのライブを見るため遠征したものの、ライブ前に入った駅のトイレで他人の落し物(和式トイレのタイル部分に堂々と落ちてあったらしい)を踏んでしまった、というまさに“天国と地獄を見た女”である。
 そして、パリコの偉い&凄いところは、<天国のためなら多少の地獄は目をつぶる>ということで、細心の注意を払いながらトレペ&トイレ内の流水でブツを洗い落とし、ライブに参加したことだ。

 「この時ほど自分が女子高生じゃなくて良かったーと思ったことは無かった」(パリコ・談)
 確かに。



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