つらつらきまま


2006年05月08日(月)
世界は踊る


↑日記の題名が浮かばなかったのでhare-brained unityのアルバムのコピーから拝借。
 今年のロッキンオンにも出るらしいです、ヘアブレ。
 私が知らなかっただけで、実は精力的に活動しているバンドだった。
 下北沢あたりでよくライブをやっているみたいなので、一度は足を運びたい。
 直近のライブはアジカンとばっちり被り、招待ライブの締め切りには1日違いで間に合わず、と上手くはいかないことばかりだが、いつかは合うだろう。
 CDで聞いてバッチリはまるなら、生ではどうなのかを知りたい。
 ちなみに私が好きな曲は「ソライロ」と「サヨナラトーン」。

GW明けの会社。
 目覚ましが鳴る前に起き、ちゃんと出社出来た自分を褒めちぎる。
 そういえば最近トリガラが別部署に異動した(超笑顔)。
 新部署でのトリガラの活躍を願う(超棒読み)。

 トリガラの異動発表時に
 
 「よっしゃーっ!」
 と机の下でさりげなくガッツポーズをした部下。

 それは私です。
 めんご、めんご。
 許してちょんまげ。

ある意味2丁拳銃の広報担当のような小堀ブログのお蔭で、ひかり荘の配信を実家から見た。
 相方の歌を一昼夜経っても恥ずかしがっているみたいだが、あぁいう歌詞をもし臆面も無く堂々と歌い上げられたら聴いているこちらの方が赤面するというか照れるわなぁ。
 というか、あのコーナーで照れていない小堀さんを見たことは未だ無いような。

 最後辺りに母の日のことが話題に上ったが、修士さんは割とさらっと言っていたように思う。
 私もこの話題について、以前ほどにはどきどきしないで聞けるようになった。
 思い出してすぐ泣けることは変わらないが、喪失から来る無力感や怒りを“時間”が包んでくれているようにも思う。
 長崎に行った時、従兄の家にも寄った。
 母のお葬式後、「音楽とかビデオとかで気が紛れるとやったら…」と言って私を長崎駅のタワレコに連れ出し、「F拳」を買ってくれた従兄だ。
 私の前で母の話をしなかった従兄も、「そういえばおばちゃんはきびなごばよう食卓に出しよったね」と、母が亡くなって初めて何気ない感じで話題に出してきた。
 剥き出しだった心の傷はじっくりじっくり時間を掛けて癒される。

CSと思っていた圧力団体のO.Aは地上波だった。
 よって、きらきらアフロの次に録画予約。
 というか、圧力団体にも出ていたのか、東京ダイナマイト。
 あれって大阪NSC13期の同窓会的イベントじゃなかったのね。
 まだ芸人をやっていて確実に大阪NSC13期の筈なのに前回も今回も出ていない人もいるしなぁ。
 遡れば遡るほど、私が好きな芸人と東京ダイナマイトが共演しているイベントが見つかり、アンテナが働いていなかった当時を激しく悔いる。
 大阪・ワッハホールでチョップリンが出るイベントにゲストで出ていたなんて…。


 



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