2006年03月15日(水)
「一人で来る女って...」
好戦的な局から残業するようにと言われめっちゃブルーだったが、笑いの神様の計らいか、急に残業の予定が無くなったので、定時と同時に銀座に向かう。
会社には、1分1秒も長くいたくない。
お腹が空いたのでヤマハホール横のお米ギャラリーで地鶏照り焼き丼だかなんだかをがっつり食べ終わったら開場時間になったので向かう。
中に入り席に座った私の耳に飛び込んだもの。
それは
「チハラトークに一人で来る女って何か引くよなー」
と、
「何かが何か!?」
と言って差し上げたくなるような暴論。
発言者曰く
・大体お笑いを一人で見に来ること自体が友達がいない感じでイタイ
・よりにもよってチハラトークみたいなライブを一人で見に来れるような女は気が強いに決まっている
・だから、“何か引く”
らしい。
だから何だ?とツッコミ満載な三段論法。
だが、運命のいたずらというかなんというか、その後続々と入って来る客は“チハラトークに一人で来る女”ばかり。
しかも、その人に言わせれば“アンケートが置いてなかったので...”空席だろうと思ってツレと好き放題喋っていた席は立派に指定席で、チケット主の女性からしっかり怒られていた。
ツレと連番で取れなかったらしく、ツレと離れて座らざるを得なかったその方はこころなしかしょんぼりとしていた。
その周りを取り囲むのもまた、“一人で見に来る女”。
今日もハードカバー率やスーツ率が高かった。
<ファンは芸人に似る>というユウキロック理論の通り、自分好き芸人のファンである私もまた自分好きである。
見たいライブならば、シアターDのオールナイトライブでも一人で参加できる自分が大好きだ。
(一人じゃ行けな〜い)とか(一人で行ったら終わった後寂し〜い)とかウダウダ躊躇っている時間を勿体無いと思う性分。
もちろん、知人と一緒に見るライブは一人で見るライブとは違う楽しさがあることも知っている。
それを踏まえた上で、“ひとりもきらく”。
チハラトークもよくよく考えれば、“三十路男2人の怒り話”なのに、聞いていて一瞬も不快な気持ちにならないのは凄いなと思う。
今日は割とヌカ部副部長が話題に上ることが多かった。
今回もかなり凄かった。部長交代とかあり得なくも無いかも。
そうなったらそうなったで、(頑張れ部長!求む・腰抜かすほどの仰天失礼エピソード!)と思う辺り、だんだん私の価値観はダメな方向に向かいつつあるかも。
今回はいつものタケヤマアヤ(タケト&山本&綾部)ではなく、“あまり普段絡んだことがない後輩”をゲストに呼ぶことに。
嘗て、その趣旨で呼ばれた芸人がぶっちゃけ全く以って自分好みじゃなくてがっかりしたことがあるので、ちょっと危惧したらライセンスだったので嬉しかった。
ライセンスを見ると、“シュッとしてるなー”と昔から思う。
浜田さんから絵文字入りメールを貰う男・井本さん。
階下に住む小池さんと大学生が友達で、ある意味超ど級などっきりを彼女から仕掛けられた男・フージー。
あまりライセンスが出るライブに行ったことがなかったので、なかなか新鮮だった。
井本さんの下北ソロライブどうしようかなぁ。
最初の発表では松口さんと修士さんがエントリーされていたのでかなり行く気満々だったのに、松口さんはプレバースデーオールナイトライブを屋根裏でやるからエントリー無しになったんだよなぁ。