2006年01月28日(土)
えーっ、凄い!
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「曲者」の出演者に「CHARCOAL FILTER」を見つけた時に出た私の叫び。
ちなみに(気になる人が初日に出るから…)と以前書いたがそのミュージシャンは、「THEイナズマ戦隊」のこと。
曲をがっつり聴いたことは無いけど、PVを見た時好きな感じの曲だったので。
これで初日に盆地で一位が出てくれたら何の不満も無いんだけどなぁ。
というか、私が「曲者」に期待していることというか望んでることって単に(自分が好きな人達が出れば良いなぁ)ぐらいしか無いのかも。
初日に本職が多いのは何か違う、という意見を見ると(あぁ確かに言われてみればそうだなぁ)とは思うものの、(まっ、だったら初日は、“「曲者」の「まがいもの」”てな感じでいーんじゃないのー)程度にしか考えられず。
本職とのステージパフォーマンスの差を嫌というほど感じた「三種の仁義」から2年。
「三種の仁義」とは逆となる「曲者」はどんな風にステージが動くかな。
昨夜寝ながら久しぶりに「ピストルモンキーサードマン」のDVDを見たが、久しぶりに見たこともあって何かハマってしまい結局最後まで見てしまった。
話の筋はすっかり頭に入っているが、些細なフレーズや口調にククッと笑うこと多い。
今更だけど、「Shujiライダー」の「数字」って、単に「スウジ」と「シュウジ」を掛けてたのね。
5年経ってやっと気づいた勘の悪さよ。
私が初めてライブで見た2丁拳銃の単独は「ピストルモンキーフィーバーマン」だが、「フィーバーマン」を見に行こうと思ったのは「サードマン」を見に行った方から貰った感想メールがきっかけだった。
読むうちに(こんなに素敵なものをやっているのを知っていて見に行かないって、私は凄く人生を損してないだろうか?)と思わせるようなものだった。
ピスモンシリーズを見ると、よく3ヶ月に1回のペースでやってたなぁと思う。
これも後2〜3年やるのが遅かったら間違いなくYOSHIMOTO WORK絡みでDVDになってただろうになぁと思うと、何だか勿体無い。
「ピストルズ」もDVDで再販、とかなっても不思議じゃないんだけどなぁ。
そう思ったら「ピストルズ」も見たくなり、朝から再生。
見た目だけでなく、“23、4歳”という当時の彼らの年齢も(あぁ、可愛いなぁ)と思うようになったあたり、着実に私も年齢を積んできたのね、としみじみ。
手に入れた当時は映っている二人よりも年下だったのに。
CDを買おうと決めていたのでタワレコに行った。
最初はサンボマスターの1stを買おうと思っていたが試聴して気に入ったビバッチェの「Blue Bird Journey」と、声がどうにも気になったキュウの「リセット」を購入。
私は音楽については、<好き>か<合わない>の2つ以外は全く分からず、例えばハ長調とヘ長調なんてその違い以前にその存在意味すら分からないほどだが、それでも自分が好きだなと思う何かがある曲が見つかると嬉しくなる。
ビバッチェは「もしも明日世界が終わったとしても」が凄くグッと来た。
しばらくは聴きまくる予定。
おーうえブログのジャンプ・原田選手に関するエントリーを読んで思わず声に出して笑ってしまった。
かれこれ5年ぐらいずっと私は思ってたよ。
ついでにいえば、ゆずの厚ちゃんは水道橋博士に似てる気がしてならない。