2004年12月29日(水)
実家帰省中&2004年を振り返る
一部の人にしか関係無いですが、携帯をFOMAに変えたところ、明日AM9時までiモードが使えない上に、アドレスも変更しなきゃならないらしいです。
新アドレスは決まり次第お伝えします。
…と書いたけど、ネットで調べたら別にアドレス変更しなくてもいいみたい。
ドコモショップのお姉さん、どういうこと?
ともかく、30日の9時以降じゃないとiモードは使えないのは確かっぽい。
パケット割引があるからFOMAに変えたけど、FOMAって良いのか?
ドッチーモみたいなものかと思ってデュアルなんたらとかいうのも契約したけど、movaも持ち歩かないと意味が無いみたいだし。
あぁー、めんどうくさい。
内蔵されてる着信音のしょぼいラインナップといったら…。
偶然、父親がこの間の「さんま御殿」を録画しており、さんまさんの「若手いうたら2丁拳銃?」という発言の部分を偶然見ることが出来た。
うまいこと出来てるねぇ、ホント。
で、実家の私の部屋にあるビデオラックの扉を開けたら、福岡で見れたニチョケンの番組録画ビデオが気持ち悪いほど大量に鎮座。
どうにかしないとなぁ。
「プチッコ」「でらべっぴん」と名言連発だった「ヘキサゴン」はもちろん、3年ぶりぐらいに出たオンバトやJ-CDまでありましたとさ。
夕方からは友達と外で食事。
色んな店が新しく出来ては潰れてたり。
「それでもあの顔平気なんだよ」と、「センマ」で言ってたことそのまんまな話題になってちょっと面白かった。
地下鉄で帰ったら、出口を間違えた。
おいおい。
+++++2004年を振り返る+++++
今年一番、行ってよかったライブは「ジャリズム☆ナイト」。
シアターDでオールナイトライブだった頃は、さすがの私も
「興味があるなら、1人でも行った方が良い」
という持論を強く主張できなかったが、「笹塚で19時スタート」という、場所も時間帯も健全なものに変わったので、おひとりさまでも興味と機会があれば一度は足を運ばれても良いんでは無かろうかと思います。
アホと狂気と大風呂敷が肌に合う人限定ですが。
単独ものだと、「銃響曲」と「white」が良かったかなぁ。
私が2丁拳銃に本格的にハマったのはコントだったので、コントオンリーの単独ライブは凄く楽しみであり、どきどきする。
2年2ヶ月ぶりの新作単独&本多劇場ライブだった「銃響曲」。
DVD化は決定してるので、借りるなり買うなりすれば、どんなものだったのかは大体分かります。
個人的には2日目の方が遊びや仕掛けが色々多かったので、こちらの方を見たい。
珍しく人間の嫌らしさというか、ある意味残酷な面をそのまま出して終わったコントもあったけど、“ありのままを見る”という点では、2丁拳銃らしいものだったかなぁとも思います。
「white」は、本当に行って良かった。
行かなかったら、(あー、ハリガネ、パワーダウンしたわー。もういややー)と思って2004年が終わってただろうなぁ。
漫才のハリガネロックしか知らない人なら、現在ルミネでやっているコントの狂いっぷりや壊れっぷりに戸惑うかもしれませんが、コントをやってる時の2人の活き活きぶりは、なかなかのもんです。
「アイガさん」は色んな人に見てもらいたい。
テレビでは放送禁止の可能性が濃厚なだけに。
Fandango!でやってもいいような気はするけど。
今年も面白さに溢れた一年だったことが一番嬉しい。