つらつらきまま


2004年11月15日(月)
今日、明日

友達が仕事のことで悩んでいることは知っていたが、私の予想以上に悩みが深いことに気づき、連絡を取る。
 友達の悩みは友達の力ではどうにもならないことだが、どうにもならないだけに解決も出来ない、というループ状態。
 どうしようもない救いの無さに聞いてるこちらも苦しくなり、泣きそうになる。

 「仕事」と「情」は別物。
 それは分かっている。
 分かっているから苦しい
 「情」を簡単に切り捨てることが出来ない友達が私は好きだから、なんとか友達が救われる方向に事態が向かうことを願わずにはいられない。
 願うことしか出来ない。
 取り得る道を選んで実行に移すのは当事者の友達以外にいない。

最高に辛かった頃の私は

 「辛かった今日がやっと終わった。新しい明日が来る。今日はもう終わった」
 と思うことが出来ず、むしろ

 「辛かった今日がやっと終わった。そしてまた今日と同じ明日がやってくる。それはいつまでも変わらない」
 としか思えなかった。

 あの日々が終わってくれたから、今こうして振り返ることが出来る。
 “自分を生きること”について初めて向かい合った時期だった。

 友達はまだまだ“渦中”にいる。
 早く友達の“渦中”が“過去”になってくれたら良いのに。

「善か悪か」とか「正しい・正しくない」とか、全てが二者択一で割り切れるものだと思っていた頃は、何も分かってなかったんだなぁと思う。
 世の中は思っていた以上に複雑に絡み合っている。
 油断していたら複雑にもつれ合った人間関係の糸に巻き込まれたり、こんがらった糸をほどこうとして逆に自分が余計にもつれさせてしまったり。
 嫌になることも多いが、(これもまた人生)なんてしょーもないことを思いつつ、何とかマシな方向になるように動いてみることは案外嫌いではない。

大人たちを見返すために盗んだバイクで走り回ることは、怒りや失笑を買うことはあっても何の説得力も持たない、なんてことに気づいた時に大人になったと思った、とうちの従弟が言ってたことをフト思い出す。
 従弟25歳。ただ今30歳の中国人女性と恋愛中らしい。
 やきもち妬きの彼女らしく、夜中の2時にケータイに電話して10コール内に出ないとキレるらしい。
 …どこがいいんだ?

ニチョケンが12月13日に名古屋でライブ。
 3丁目劇場でネゴシックスと共に。
 不思議〜。
 行ってみようかしらと思ったが、おもいっきり平日なので出来るわけ無いと知る。

テレ朝は「弟」を引っ張りすぎ。

フト目に入ったテレビ東京の番組がコレ。
 ↓↓
 「2:15〜2:45 プロレスLOVE - 『まるごとラブマシン』」
 うぅ、なんだか気になる。
 先月のチハラトーク以来、なんとなく格闘技に興味を覚えている。



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