補完日記
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| 2004年08月30日(月) |
そんな日もあるだろう。 |
泣く泣く帰ってきましたよ。 うえっうえっ、何で月曜日見られないの?(それはバイトだから)わたしが? そんな世の中おかしくないですか?剛さんがあんなに素敵だったのに? 帰れと?うえっうえっうえっ・・・・(誇張) そして夜バスで「剛さん今ゲリラライブやってるって!」(知沙さんメールありがとうです。) との情報に心臓を打ち抜かれる私。 仕方ないよ。だって。大阪残ってたってそんなん見られたわけじゃないし。 いつかどこかで、誰かが見たくて仕方ない剛さんを私が見ることもあるだろう、その逆もまたこうやってあるんだい。
ふーふー(深呼吸)
剛さんはまだ鼻声でした。 でも何でしょう、いつもとちょっと違う声はドキっとするものですな。 身体には紋様が(模様じゃなくて・笑)綴られ、まあ、やり過ぎですよね(笑) ワンポイントがせくしーなんではないのっ。
でね、いつも「うわーぎゃーやめれーひー」となってる剛さんのお話を、 今回はちょっと違う内容だったんですが、すごく真面目に聞いてしまいまして・・。 しかもすごいショックを自分的に受けましてね・・・。 うーん。ファンについての話だったんだけど。 ファンがあーだこーだとわっけ分からんことで揉めたり、すぐ「責める」って姿勢になってしまうことに 剛さんが「自分と光一が、こうやったらいいなあ、こうやっていこうかー、って せっかく頑張ったことが無意味に思える時があるよ」って言ったのです。
これがすごいショックでねえ・・。 今まで、私は結局よくも悪くも「所詮ファン」だろうと思ってたんですよね。 二人にとって。 ファンの間で色々あることを、二人が悲しむよー、と本気で思ったことが私はありませんでした。 それは、良くも悪くも、ファンという存在を「諦めてる」だろうなあと私は思ってたからです。
でもこれを思っていたのは剛さんや光ちゃんじゃなくて、私だったんだなあ。
剛さんがよく言う、「愛を投げる」って言葉が、この時初めて私は理解出来た。たぶん。
KinKi Kidsって存在の意味を失わせることすら、この「ファン」っていう私達が出来るんだと思うと怖かった。
「意味ないやんなーって思うことがあるよ」 っていう剛さんのその一言がひどく怖かった。
そんなこと、絶対思って欲しくないから。だって私はこんなにKinKiを見て 嬉しくて幸せで、たくさん貰っているのにさ。
ファンとひとくくりにしても、その様は本当に千差万別ですからね。 『みんな』なんかいないんだよ、という東京BABYLONの昂流くんの言葉を読んだ時から 『みんな』信仰はなくなった私ですが(影響受けやすい多感な時期に東バビに出会ったのでねえ・・笑) ひとりひとりなんだよね。 仲良くしてもらっているファン友達とは、彼らの好きな部分を多々共有してるわけだけど、 それでも全部一緒ではないんだもん。
うーむ。。。 こんなことをつらつらと書いている時に大阪終わった友達から電話がきてしまいました。 剛さんがあーー! な、なんか、わたしもう今日はだめだーーーー。
今日はもう、感傷的になるばかりな気がするのでこの辺で。 KinKi Kidが大好きです。
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