とどすダイアリー
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久し振りの観ました。 1940年製作の白黒映画、原題を Waterloo Beidge, 邦題を 「哀愁」 。 そう、あのビビアン・リー&ロバート・テイラーの純愛名画です。
今日本では韓流純愛ドラマとかが流行っているそうですが、TODOSは未だ見ていません。TODOSの心にはカサブランカ、巡り逢い、哀愁などの良き時代のアメリカ純愛映画が深く刻まれていて、多分ここから離れることは無いでしょう。
誠実に生きようとして、愛する男性に汚れた過去が伝えられなくて、その狭間で思い出のウォータールー橋に自らの命を絶った憂いのあるビビアン・リー。素晴らしい映画です。ストーリーは単純だしモノクロだし、派手なところは何も無いけど、それが心に残ります。余談ですが、卒業式でお馴染みの蛍の光が外国曲だって音楽の授業以外で本当に知ったのもこの映画でしたね。
Jazzも映画も古きスタンダード、って本当に素敵です。
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