とどすダイアリー
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| 2004年03月05日(金) |
Hiro at the Blue Note NY |
トップページでも紹介してるけどTODOSのギターのHiro師匠が4月25日に ブルーノートNYでのライブ をする事になったのです。今年は積極的にステージに出る、との意欲満々のHiro師匠。その第一弾がブルーノート出演となった訳。 只今、曲目・出演者をイメージしながら決めているところらしい。これは楽しみであるなあ。4月中旬には会議の為に一時帰国する予定なのですが、丁度23日にNYで外せないアポが入ったので楽しみにしていた岡安さん支援ライブを前に帰って来なきゃいけないなあ、と嘆いていたら25日にHiro師匠のライブ実現となりピッタリとタイミングがはまった感じ。
そして今日は久し振りにレッスン。Hiro師匠のオーダーギター「オセロ」君が遂に完成していた。何回か産みの苦しみがあったものの凄く綺麗に仕上がっているし、一番のポイントであったネックも凄くイイ感じ。細く・薄いんだけどそれだけじゃなくて弾き易い。木もビューティフルだし、何かソリッド系も一本欲しいなあ。
レッスンの内容は2月から取り組んでいた「枯葉」。いきなり師匠がコードを弾きだし、ソロを取る事に・・・。目論見としては��-��-�気離侫譟璽困鯏�てはめると言うことだったのだが、結局それが出来ずにメジャースケールの中でそれなりに歌って行った。そんなにミストーンって感じは無く、自分としては一音だけ、スッゴクはまった音が出せた、と思ったら師匠は「いや、2音有ったよ」と言ってくれた。取り合えずこのパターンはそれなりに出来たので(最初の主旨とは違うんだけど)、次はペンタトニックで、との仰せ。いや、これが忘れていて全然上手く弾けなかった。音の羅列・上下運動になっちゃった。フレーズで歌うように、と言われ必死に思い出してやってみた。
すると「じゃ、次はメジャースケールとペンタを交互に織り交ぜて」と来た。おー!!これはまた難しいけど、ナントカやってみた。「さあ、そこに��-��-�気鯑�れよう」って矢継ぎ早のご要求!!!これは正直スタックしちゃった。どうも始めるポイントがつかめない。Hiro師匠のお手本を聴かせてもらたら、わざと間違えるパターンでやってくれた。これ、面白い!!
やってるウチにフレーズが分解されて、それを繰り返しでやってみたら、凄く誉められちゃった。嬉しい。あと誉めてもらったのは枯葉のメロディーを感じさせるソロがところどころにあるので枯葉らしい、ただ上手にスケールを弾いたりしても枯葉のソロなのか、何の曲なのか分らないバップになっちゃうことがあるって。やはり「曲」をやっているんだから「曲想」は大切に、と言うこと。
(*'へ'*) ンー、時間的には凝縮されたレッスンだったけど深かった!! さ、土・日は練習ダ〜〜〜〜〜〜。
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