内向的恐妻家の日記

   
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2004年09月09日(木) もう舅ですか?

こんばんは、こうです。

子供が幼稚園に通い始めてはや4ヶ月。

ようやく2学期も始まったばかりですが、なんと子供はすでに好きな女の子を見つけ、
ちゃっかりと幼稚園ライフを楽しんでいるようです。

となると、その子がどんな子なのかが気になる親心。

子供にその子がどんな子なのかを聞いてみた所、

「いいお顔してる。」

との事でした。(まったくお熱いぜ)


ただ、つれの評価はまたちょっと違っていて、

「なんか、4歳にしてすでに色気を感じさせる子で、
 後ろ手で、髪をさら〜って感じ系な子。」


だそうです。。。(そんな4歳児は怖いと思うが。。。)


さらにつれは付け加えて、ゆきちゃん(その子の名前)の事をこう言いました。


「まあ、背もゆきちゃんの方が全然高いし、
 ゆうたは遊ばれてるって感じかな。
 ストーカーにならなければいいけど。」


。。。

。。。おいおい。それじゃ、私の二の舞じゃないか。。。


等と子供の行く末を心配していたのですが、最近なんと、両親同伴ではあるものの
ゆきちゃんと二人してデートを行ったそうです!!


その時の話を、つれの報告を元にして、以下に書いてみたいと思います。


場所は、近所のショッピングモール。

子供の遊び場コーナーで、2人仲良く遊ぶ我が子とゆきちゃん。

それを会話しながら見つめるつれとゆきちゃんママ。

やがて舞台は、フードコートに移り、軽食をなかよく食べる4人。

すると、ちょっとした興奮のあまり、飲み物を倒してしまったゆきちゃん。


「ゆき。気をつけないとだめでしょ。」


ゆきちゃんママの叱り声に、ゆきちゃんはちょっとしょんぼりします。

そこでゆきちゃんに手をさしのべたのが、隣りに座っていた我が子ゆうたです。

ゆうたは、ゆきちゃんの肩に手をおきました。

そしてゆきちゃんの目を見つめながらこう言いました。


「ゆきちゃん。大丈夫だよ。」


そしてそのまま、ゆうたはゆきちゃんのほっぺにチュッ。


一瞬の出来事にあぜんとするつれとゆきちゃんママ。

びっくりしながらもちょっと照れた表情をうかべるゆきちゃん。


「。。。はぁ。。。パパが見たら悲しむわ。。。」

「ごめんねぇ。。。」


ゆきちゃんママもご落胆のようです。



とまあ、デートでの出来事はそんな所で、ゆうたは私の息子とは思えないほどの
行動力だったのですが、ここまできてしまうともうどうぞご自由に、、、という感じです。
(決してうらやましいぜ、ゴルァ、という事はありません。。。たぶん。。。)

といいつつも、我が家の嫁となる可能性のある子ですから、私も一度はゆきちゃんに
ご挨拶をしなければなりませんね。


我が家の嫁。まだ早すぎますか?


「でも、嫁とか考えちゃうよね。
 私の老後の趣味は、嫁をいびる事になりそうだから、
 そういう目で、ゆきちゃんをみちゃうのよね。。。」




((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル



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