1日雑記

2007年12月21日(金)

漫画を読んでいて。
原作と作画が違う作品が時々。

ずっと持っていたイメージは
原作=小説家
作画=漫画家

原作が居る以上、面白くなければわざわざ原作を立てる必要は無い。
故に、内容的な面白さの構成能力は
小説家>漫画家
(その作品においてね)
……っていうようなイメージがどこか頭の中で。

今更、改めて考えてみると
漫画家の作画能力に該当する、小説家の能力は
面白い話を書く事ではなく、上手い文章を書く事なんですよね。

面白いかどうかは別問題で。


……逆ってあるのかな?
漫画家がネームやら絵でストーリを伝え
(これをプロットとして)
小説家が話を書く。

ストーリ=文字じゃないし
言葉遣いとかキモはプロットで出来上がるわけだし。

できそうではあるけど、みたことはないなぁ……
あまり意味が無いからか?


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