漫画を読んでいて。 原作と作画が違う作品が時々。
ずっと持っていたイメージは 原作=小説家 作画=漫画家
原作が居る以上、面白くなければわざわざ原作を立てる必要は無い。 故に、内容的な面白さの構成能力は 小説家>漫画家 (その作品においてね) ……っていうようなイメージがどこか頭の中で。
今更、改めて考えてみると 漫画家の作画能力に該当する、小説家の能力は 面白い話を書く事ではなく、上手い文章を書く事なんですよね。
面白いかどうかは別問題で。
……逆ってあるのかな? 漫画家がネームやら絵でストーリを伝え (これをプロットとして) 小説家が話を書く。
ストーリ=文字じゃないし 言葉遣いとかキモはプロットで出来上がるわけだし。
できそうではあるけど、みたことはないなぁ…… あまり意味が無いからか?
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