物の価値というものを考える。
例えば、ずっと腕時計が欲しかった。 良い時計が。 例えば、これが10万円する腕時計を買うとなれば 清水の舞台から飛び降りる程の覚悟がいるわけだ。
一方、ふと考える。 パソコンつくりたいなぁ、と。
最初は5万程度のものを考えていたが ある程度安定するものとなるとやはり10万超えはいるかな、と。 メモリも2GBで1万5千をきるし 4GBでも――とか。
あっさりと10万を超え、そしてそれが あまりたいした事無いように思えてしまう。
何が違うかと考えるが 大きさが違う。 大きいほうが御得感が?
最近のパソコンは結構なスペックにしても 3年経てばきつくなる。 腕時計は買ったら5年以上は使うだろう。
……どう考えても時計の方が良い。 なのにパソコン買いかねない自分が怖い。 しかし……これでPC買ったら5台家に転がる事になるなぁ。
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