1日雑記

2007年04月03日(火)


男の子は即物的で、女の子は夢見がち。
女は即物的で、男は夢見がち。

……と、ふと思いついたフレーズとはまったく関係ないのだが
一年があっという間だったと言う表現はやっぱり嫌いだ。
嫌いだけど、つい使ってしまうのはこの際置いておく。

毎度毎度の事なのに、
毎度毎度短いと言っているのは
学習しないのか進歩が無いのか。
時間と言う定量尺度を定量として認識できない
この不条理がどうしても嫌だ。

学習できない自分にも腹が立つし
決まり文句のように使われ
殆どの人がそれを否定できない現状にも納得がいかない。

どうせ短いなら、時間は短くなっていくと定義してしまえばいい。
相対的に長い一年なんて物が殆ど存在しないのに
相対的に短い一年ばかりなんて間違ってる。
相対的に物を考えるなら、標準偏差にしてくれ!
絶対的なら、時間は定量尺度だ!

……と、叫んでみてもやっぱり一年は短いと思う。
入社して1年が過ぎました。


基本的に、自分の創作物に対して否定的な意見というのは
あまり表に出すべきではないと思っている。
愚痴と一緒で、聞かなけりゃいいものを
わざわざ聞かせて評価を下げる必要はないからだ。

自分に対する評価を下げるのがバカらしい、ということではない。
作者そのものが否定すれば、
受けてもどこか否定的な目で物を見る事になるからだ。

表に出した時点で、それはもはや客観的な一つの作品である。
それを評価するのは誰かであり
好む、好まないは個人の嗜好に過ぎない。
仮にそれが作者本人であったとしても。

が、しかし、作者本人の感想と言うのは
往々にして作品の評価に対して大きな影響を持つ。
自分は楽しいと思っているのに、作者が否定していたら
楽しんでいた自分がバカみたいに思える。

それは、誰にとっても不誠実な行為なのではないだろうか。

そういうわけで、あまり否定して欲しくない。
自分もなるべく否定したくない。
じゃ、作ったものに対する愚痴ってどこに吐き出せばいいのだろう?


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