1日雑記

2006年10月14日(土)


客観的、あるいは冷めている目で物事を見ることが出来る。

……と、自分の性格を良い方向に解釈すると
そうなると思っていた。
まぁ、これについては白けたフリをしているとか
それが格好いいと勘違いしているとか
何事にも熱くなれないとか
マイナス面を正当化しようとしているとか
そういう観点から話をすることも出来るのだが、今回は別の件。

客観的であるというのであれば
人と接する時、誰と会話するにも色眼鏡で見て、
判断を誤ることはない、という気持ちはあったのだ。
親しい人がいるとき、それはそれで良いのだが
少なくともマイナス方面に色眼鏡で見ることはないだろうと。

が、思った以上に自分の性格が悪い事に気づく。
相手の経歴を知った上で、相手の知らない環境が
さも当然であるかのような話し方。
まぁ、その原因が相手に対する嫉妬
というのはわかっているんですが。

自分を正等に評価できるだけではあまり意味がなく
それを理解したうえでの立ち回りが重要になるわけだ。
努力もしないで背伸びしてもみっともないだけだしね。


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