客観的、あるいは冷めている目で物事を見ることが出来る。
……と、自分の性格を良い方向に解釈すると そうなると思っていた。 まぁ、これについては白けたフリをしているとか それが格好いいと勘違いしているとか 何事にも熱くなれないとか マイナス面を正当化しようとしているとか そういう観点から話をすることも出来るのだが、今回は別の件。
客観的であるというのであれば 人と接する時、誰と会話するにも色眼鏡で見て、 判断を誤ることはない、という気持ちはあったのだ。 親しい人がいるとき、それはそれで良いのだが 少なくともマイナス方面に色眼鏡で見ることはないだろうと。
が、思った以上に自分の性格が悪い事に気づく。 相手の経歴を知った上で、相手の知らない環境が さも当然であるかのような話し方。 まぁ、その原因が相手に対する嫉妬 というのはわかっているんですが。
自分を正等に評価できるだけではあまり意味がなく それを理解したうえでの立ち回りが重要になるわけだ。 努力もしないで背伸びしてもみっともないだけだしね。
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