1日雑記

2006年08月13日(日)

今日も今日とて、風呂に行く。

ふと、考えた。
裸の付き合いと言う言葉は、結構昔からあるっぽい。
主に風呂場などでいわれると思う。

さて、何故裸の付き合い問い言葉が出来たのか。
本来(?)裸というのは隠しているものである。
色々と隠すべきものがあるので
隠しているわけだが、風呂場(公衆浴場)では
そういう隠し事がない。
一応恥ずかしいところさらけ出しているわけで
そんなわけなのだから腹割って話しましょうよ、と。
結果として本音で話し合えたり、とか?

理由としては弱い、気がしたのですよ。

ただ、言葉としてある以上
やっぱり本音に近いところで話せると思うわけです。
じゃ、なんでだろうかと。

ふと、修学旅行を思い出しました。
夜中、布団の中で赤裸々告白大会〜……じゃないけど
まぁ、本音に近いところで話したりもしたな、と。

修学旅行を例に挙げましたが
夜というのは本能的にハイになりやすく
はっちゃける事ってあるじゃないですか。

今の人間の生活はかなり夜遅くなっているんで
本当に夜中にならないとなかなかハイになりづらいけど
昔はどうだったろうか。

人工的な明かりのあまり無い状況下、
ハイになる時間も早かったのではないか。
その時間は風呂の時間と重なり
結果として風呂を共にした場合
湯でのぼせかけているところに加え
お互いハイになっているので本音で語り合いを――
……まぁ、違うな。

こんな無理やりな理由をこじつけるくらいなら
裸の場合武器を持てないから、の方が
理由としてはしっくり来る気がしますよね。

まぁ、これ考えてたのも風呂に浸かりながらでしたから。
やっぱり少しのぼせていたのかな。


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