1日雑記

2006年04月29日(土)


駅のホームってあるじゃないですか。
あと、屋根。ホームの屋根。

あれって、結構意外な形してませんか?

V(M)字型。
私家からの最寄り駅が上り、下り共に
2線路ずつホーム着てるというのが一つの原因でしょうけど。

雪国とかの方に行くと、一人は居るじゃないですか。
雪国の屋根が△の形してるのは
雪がたくさん降っても雪の重みで
屋根がつぶれないようになってるんだ、とか言う人が。

まぁ、全体的に屋根がそういう形をしているのは
程度の差こそあれ、屋根の上にたまる物を
下に落とす働きがあるからですよね。

だけどV型だと、中央にたまってしまい
ものすごい重みがかかる。

で、考えてみたんですが
都心(というほど都会じゃないが)あたりでは
雪があまり降らないので
こういう構造をしていてもあまり問題がない。

むしろ、中央に集めて、まとめて処理できる分
こちらの形のほうが効率的なんじゃないかとさえ思うわけです。
普通の△型だと電車側(乗車側)に雨水が滴り落ちて
乗客が不快な思いをするだけですから。
V字ならばその不具合もない。
つまり、V字型はこちらの地方では合理的であり
住居などでは空間的にも有利な
平らな形の屋根が多く見られるわけです。
……と、思うわけです。

それはそれで一応納得したんですが
(実はもう少しあるんで)
雪国の方の屋根ってどうなっているんだろうと
ちょっと疑問に思った次第です。
あっちは雪が降るのが当たり前なので
多少の雪では電車がとまりません。
でも、積もる事は積もるはずなので
ホームの脆そうな屋根(少なくともこっちはそう見える)
が、雪の重みに本当に耐えられるのか。

こういうのって、意識して見ないと気づかないもんなので
私の記憶を探ったところで回答は見つかりません。
今度雪国にいったときにでも見てみようかな。
ホームの屋根。


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加