駅のホームってあるじゃないですか。 あと、屋根。ホームの屋根。
あれって、結構意外な形してませんか?
V(M)字型。 私家からの最寄り駅が上り、下り共に 2線路ずつホーム着てるというのが一つの原因でしょうけど。
雪国とかの方に行くと、一人は居るじゃないですか。 雪国の屋根が△の形してるのは 雪がたくさん降っても雪の重みで 屋根がつぶれないようになってるんだ、とか言う人が。
まぁ、全体的に屋根がそういう形をしているのは 程度の差こそあれ、屋根の上にたまる物を 下に落とす働きがあるからですよね。
だけどV型だと、中央にたまってしまい ものすごい重みがかかる。
で、考えてみたんですが 都心(というほど都会じゃないが)あたりでは 雪があまり降らないので こういう構造をしていてもあまり問題がない。
むしろ、中央に集めて、まとめて処理できる分 こちらの形のほうが効率的なんじゃないかとさえ思うわけです。 普通の△型だと電車側(乗車側)に雨水が滴り落ちて 乗客が不快な思いをするだけですから。 V字ならばその不具合もない。 つまり、V字型はこちらの地方では合理的であり 住居などでは空間的にも有利な 平らな形の屋根が多く見られるわけです。 ……と、思うわけです。
それはそれで一応納得したんですが (実はもう少しあるんで) 雪国の方の屋根ってどうなっているんだろうと ちょっと疑問に思った次第です。 あっちは雪が降るのが当たり前なので 多少の雪では電車がとまりません。 でも、積もる事は積もるはずなので ホームの脆そうな屋根(少なくともこっちはそう見える) が、雪の重みに本当に耐えられるのか。
こういうのって、意識して見ないと気づかないもんなので 私の記憶を探ったところで回答は見つかりません。 今度雪国にいったときにでも見てみようかな。 ホームの屋根。
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