睡眠時間というか、生活時間のずれを考える。 学生時代、最後の2,3年は10時過ぎに起きていた。 まぁ、今更取り繕っても仕方ないので白状。
現在、6時前には起きていて 7時前には家を出る。
考えてみれば、4時間近い時差があるわけだ。
帰宅時間は学生の頃より少し早いくらい。
学生の頃に比べて自由な時間が減った…… と、あまりそんな気はしない。 単純に、寝る時間が学生の頃は多かったし 時間がないと思えばむしろ前よりも大切に時間が使える。
少しずつ、睡眠時間を削ろうかと考えたり 通勤にかける時間を少しでも減らそうと考えたり 給料から考えると実家がいかに楽であるかを痛感したり 色々な事を考えながら生活してる。
一つ問題は、慢性的に寝不足って感じがするけど まぁ、これも慣れるでしょう。
もっとも、こんな事を言っていられるのは 今のうち(研修中だけ)だと思うけれど……。
そういえば、冗長という言葉について考える。 例えば話を考えたときに、無駄な日常描写があったとする。 話の雰囲気を形作る上で必要といえば必要だけど 展開上はまったく意味のない配置。 強いて言うなら、冒頭に そういうなんでもない話があると それをきっかけにして後ろを書きやすくなる。 ……なんかメリットが結構あるように思えてきたけど 展開上必要のない、関連のない話なら やっぱり冗長なんじゃなかろうか。
ただ、昔無駄を省こうとして失敗した苦い記憶もある。 バランス、という言葉もあるけど どうにも平均値って言葉に逃げてるきがしなくもない。
結果、気の向くままに書いている私。 ……まぁいいか、好きでやるのが一番だよね。
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