ところで、何度も自問してはいるんだけど 私は何になりたくて、何をしたいのかとか考える。 まぁ、本題はこの話じゃないんだけど……。
三大欲求を除いて考えると 作る事が好きだ、と。 何かを作る喜びって事は就職活動なんかでも よく使われる言葉なんじゃないかな。
で、と。 作るといえばmake。 作る人ならmekerかな?
んで、ふと思ったんだけど メーカーって現在日本だと企業の事を指してるよね? 主にerをつけるのは「〜する人」って意味合いだと解釈してたけど 企業って人間じゃないよね。 法人とかそういうのはともかくとして。 で、これって言葉の使い方としてあってるのかなと 考えてみたり、と。
そもそも英語得意じゃないし、 解釈そのものが間違えているかもしれないけれど。
またちょっとずれた。
さて、作る事が好きでメーカーって流れの人、 多分私だけじゃない。 ただ、疑問……というか、少し不思議なんだけど メーカーに勤務する「作る人」は エンジニア(技術者)って呼ばれてるわけです。
作る人、メーカーと 技術者、エンジニア。
この2つって同じ意味合いなんだろうか?
そう考えたとき、エンジニアっていうのは 作らなくてもいいんですよね。 修理するのだって技術者だし。
作るのが好きで、メーカーと呼ばれる企業に入社。 あまりに安易なその発想は エンジニアという言葉と矛盾はしないのか。
もう一つ就職なんかだと言われる(言う)のは 「感謝される喜び」。 作るのが好きってだけじゃなくて 作ったり、修理したり、整備したり そういうことで感謝される事が楽しいのでこの業界を選んだ、とか。 ……まぁ実際にこう言っている人も多分いるんじゃないかな。 んで、システム化って便利なものってイメージがどこかある。 操作云々も使えるように改良していけば ある程度は好きに色々動くようになるだろう、と。
まぁ、少なくとも私はこの部分を極めたくて 会社を選んだし、こういうことやりたい。
ただ、ここに感謝があるかというとちょっと微妙なんだよね。
先日知った(遅いけど)言葉で ミッションクリティカル なんて言葉がある。 (参考) http://e-words.jp/w/E3839FE38383E382B7E383A7E383B3E382AFE383AAE38386E382A3E382ABE383AB.html
こういうも見てると、動いて当たり前って そういうものになりつつあるんですよね、システムって。 まぁ商売である以上、そうでなけりゃ困るんですけど。 当たり前の中に感謝って、まぁ滅多にでてきません。
例えば、毎日食事の前にお祈りしてる人もいるけど 食事できる事に本当に感謝してる人って 少なくとも日本人の中じゃ少数派なんじゃないかな。
当たり前の事を作る仕事して 誰かに喜んでもらえるのかな。 仕事っていうのは当たり前の事をしているのだとすると 誰かに喜んでもらえる事なんてめったに無いのかな。
……などと少しマイナスに考える日。
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