2、3日で文庫本を16冊ほどまめて読んだ。 結構きつかった。
買ってきてから眠くなるまで読んで 起きてから読んで おなか減ったら休憩して また読んで……。 平日に備えて寝るけどやっぱり夜更かしで。
日曜日、丸々文庫本でつぶれたわけだ。 ちなみに他にも色々買ってきてあるので 手を付けていない本がまだ10冊くらい。 こっちはノンビリ読んで行く予定。
それにしても日曜日を丸々つぶすには 10冊の文庫本が必要と考えると結構凄い。 たった10冊で一日つぶれると考えるか 一日で10冊も読めると考えるか。 一日つぶすには10冊も必要と考えるか。
少し話変わって、私漫画が好きです。 蔵書は多分漫画だけで500冊を超えている。 ある古本屋のカードだけで(2万で1枚埋まる、今15枚目) 28万円分ぐらいの金額は買い物してあるので相当だと思う。
そんな私は最近文庫を買うことが結構多い。
何が違うかといえば展開の速さが違う。 どっちも好きなのだが一冊でどんどん話が進む 文庫本はなかなか面白い。
一方漫画は何度も読み返すクセがあるのだが 文庫はあまりそういうことが無い。 時間がかかる分、漫画の方が手軽に読み返せる。
どっちも自分で書いて(描いて)みようと思った事はあるけれど 漫画の方が難しかった。
実は小説(文庫)の方はずるいかな、と思う事が。 読み手が勝手に場面を想像してくれる。 自分でもそう想像しているし。 経験にあわせて場面が浮かんでくるので 細かい動作は脳みそが勝手に補完してくれる。 ちょっとした動作のヒントは出てくるけれど それ以外の読み手の自由度は高い。 逆に漫画はとても分かりやすくて入りやすいのだけど 絵柄が苦手だとそれはマイナス要素になるわけで。
結局どちらが良いとはいえないのだろうけれど。
1人暮らしをしたら本だけを並べた部屋を作りたい。 そんな無謀なことを考える日々。
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