キーボードを買った。 キーを叩くのが楽しくて仕方がない……とまではいかないけれど やっぱり新鮮なキーボードというのはいいものだ。
今回はちょっとスリム型のキーボードにしてみた。 従来は結構キーが出っ張っていたので (いや、標準なんだけど) ちょっと指を移動するときに引っかかる事があった。 今回買ったのはノートパソコンのようにキーが平べったいやつ。
指の移動が結構スムーズに行くのでなれると楽かもしれない。 ただ、いくつか問題もありまして。
1.キーと爪が接触しやすく、その感触が私には耐えられない。 ……鳥肌たつんですよ、キーを爪で引っかくと。 ガラスを爪で引っかくってあるじゃないですか。 苦手な音ってやつ。 あーいうイメージ。 私はガラスを爪で引っかくのは平気なんですが スプーンとかを歯でぶつけたり擦ったりするともうだめ。 体中に鳥肌が。 それと同じようにこういうプラスティックに爪を当てても 体に鳥肌が立つんです。 結構痛い問題。
以前は爪が伸びているときに切れば良かったんですが 今回はキーが浅いので結構短くしてても当たるんですよね。 なんとか当てないようにタイピングしているんですが どうしても接触してしまうことや、タイプしにくい事があるので。
2.せっかく買ったクッションが使えない。 手首に当てるジェルの入ったパッドなんですけどね。 クッションというと語弊があるかもしれないけれど。 これが結構高い位置に手首が移動するので 薄っぺらいこのキーボードだとどうしてもタイプがしづらくなる。 せっかく買った1500円くらいのパッドだけど いまは使わずに置いてあります。 ……学校にでも持ていくかなぁ。 でも学校には学校用のパッドを買ってあったりするので 結局1つあまるんですよね。 まぁ学校のは汚れているので交換してもいいと思うのですけれど。
3.やっぱり慣れない。 以前のやつはもともとパソコンについていたやつなので メーカー特有のキーの配置というか やっぱり特異なところがあったんですよ。 それでずっとやっていたので、カーソルの位置とか やっぱり微妙にずれていて慣れるまで少し苦労しそう。
それでも譲れないところ 例えばエンターの大きさとか、 ファンクションキーはF4とF5、F8とF9で離れているかとか スペースキーの大きさとか デリートキーが無駄に大きくないかとか キーが押しやすいか、引っかからないかとか そういういくつかの要素はちゃんと満たすように購入したので 不満は少ないほうかと思います。 一般的なキーボードの形(だと思う)ので 学校とかで使っているキーボードとキーの配置は一緒であるはずなので。
それにしても秋葉原に買いにいったんですけど なんでしょうね、あのどうにも独特なキーボードの形状は。 使いにくいキーボードのなんと多いことか。 慣れればそういうことでもないのでしょうか? というよりも使いやすい事を前提で作っているはずなので 多分使いやすい人には使いやすいのでしょう。 ……本当だろうか?
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