時計を直しに行った。 ……というのは口実で、ミニ四駆を探しに行ってきました。 東急ハンズやヨドバシカメラを見ても見つからず デパートのオモチャ売り場などを探してもないだろうなぁと思いながら 他にすがるところもなく、デパートに向かい とぼとぼと歩いている矢先。
その街は私が中学校くらいのときに時々訪れていました。 というのもB&Dというスポーツ用品店があったので。 駅の反対側にも店があって、時々行っていたんです。
いつの頃からか、そのスポーツ用品店はなくなり その店のビルに模型屋ができたんだなぁと 興味もなく思っていたものです。
……というわけで、偶然思い出してその模型屋に行ってみると 丁度欲しいものが1つだけありまして 無事ミニ四駆5台セットを購入する事ができました。
しかし、まぁ……。 中学校の頃から進歩してないような錯覚(だよね?)に陥り ちょっとだけ何やっているんだろうと 空を見上げてみたり。
少しずつ組み立てしてますが まだぶった切りまではいっていません。 色々やることがありまして。
ところで、私は基本的に気が弱いです。 知人の何人がそれを認めてくれるか分かりませんが 多分事実でしょう。
というのも、何気ない事から時々自分の性格を考えます。
私は時々話を書きますが その中でよく 「少し」「ちょっと」「思う」 という言葉を使います。 気づくと使っているので 見直したときに修正したりしています。
私の場合、文章を書くとき まず頭に風景や人物の動作を思い浮かべて それを文章化します。 一度文章化すると今度は情景を進めるのではなく 文章を文字として書き進めます。 (時々は進んでいる情景を描きますが)
情景を抜きにして文章だけを書いているとき 「少し」や「思う」などという言葉が自然に出てくるのですが 「少し」という言葉にしても「思う」という言葉にしても 思い切りが足りないんですよね。 多分これは自分の性格に起因していると思うんです。 断言のできない気弱な性格が 無意識に書き進めたとき文章として反映されるんじゃないか、と。
「少し」という言葉を修正するたびに そんな事が頭をよぎります。
……まぁそれでも平均的な日本人と 同じ程度の気の弱さという事になるんでしょうが。 最近どうも平均的という言葉が頭にこびりついて。 ものすごく嫌なんですよね、平均的。
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