サンデープロジェクトだったかな? 談合の告発するって人を追いかけた特集組んでて。 孤立無援な戦いを……って感じで放送されていました。
まぁ、その内容云々よりも なんとなく感じた事を。
放送中の一場面、告発しようとしている人の娘が テレビ出演を終えたその人に 「カッコよかった」 って言ったんですよ。 テレビ出演したけど言いたい事半分もいえなかったとか そんな風に自分では言っていたんですけどね。
それ見たときには結構冷めた感じで見ていたんです。
ただ、特集はその後も続いて 談合である以上、発注する方……つまり役所の方でも 当然想定している価格を業者に 教える人がいるってことなんですけど。 刑事告発された後、番組の人が そういう教えている人がいるかどうかとか 役所の助役の人にたずねていたんですが……。
なんというか、その助役さんの受け答えなどを見ていると 心底「格好悪い」と思ったわけなんですよ。
格好いいとか格好わるいとか 結構あいまいな価値観なんですけどね。 私自信はそういうのにあまり興味がなくて 幸せならいいかな?という心境だったんですけど。
珍しく、思ったわけです。 こんなに格好悪いのは嫌だなぁと。
なんか口癖になっているんですが 「それでいいんじゃない?」 結構投げやりに思える発言してます。 あいまいで、中途半端な決定の一助になっているわけですが これ繰り返していると格好悪くなるのかなぁ。
社会に出ると多分色んなシガラミがあると思うんですよ。 そういうのを目の前にして耐えられるかなとちょっと不安。 嫌悪したくなるものが目の前にあると どうもそれから逃げ出したくなってしまう私です。
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