何かに特化した知識と言うのがない気がする。 それはそれで少し寂しい。 やるからには自分の理屈を確立するくらいの 知識を持っている方が話していて楽しいだろう。
知識、と言った。 知識と言うのは過去に確立された情報の事である。 逆に言えば今の情報ではない。 どんなに新しくても外部から得た情報は それを情報として作り出した人間がいる。
そう考えると知識だけと言うのも少し寂しい。 確立された情報をぶつけ合っても 結局価値観の差がある以上、結論は出にくい。
新しい考えをぶつけ合うのはきっと楽しいだろう。
一方で、根拠と言われるものがなければ それは中身のない会話になってします。 その根拠とは知識の事である。 (完全なイコールではないが)
クイズと言うものは既存の知識を競うものだ。 いままで、インターネットを使えばあまり知識が要らないとか そういうようなことも日記に書いた。 それが事実であるならば、クイズなんてつまらない。 でも、実際には楽しんでいる自分がいる。
計算機というものがある。 これが進化してパソコンと呼ばれるようになった。 もしかしたら、当時頭でやった方が速かった計算を 計算機というものを何とか利用しようとした結果 パソコンが生まれ、インターネットが普及した。
無駄と言う言葉は、未来において無駄にしなければ無駄ではない。
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