1日雑記

2005年09月24日(土)


何かに特化した知識と言うのがない気がする。
それはそれで少し寂しい。
やるからには自分の理屈を確立するくらいの
知識を持っている方が話していて楽しいだろう。

知識、と言った。
知識と言うのは過去に確立された情報の事である。
逆に言えば今の情報ではない。
どんなに新しくても外部から得た情報は
それを情報として作り出した人間がいる。

そう考えると知識だけと言うのも少し寂しい。
確立された情報をぶつけ合っても
結局価値観の差がある以上、結論は出にくい。

新しい考えをぶつけ合うのはきっと楽しいだろう。

一方で、根拠と言われるものがなければ
それは中身のない会話になってします。
その根拠とは知識の事である。
(完全なイコールではないが)

クイズと言うものは既存の知識を競うものだ。
いままで、インターネットを使えばあまり知識が要らないとか
そういうようなことも日記に書いた。
それが事実であるならば、クイズなんてつまらない。
でも、実際には楽しんでいる自分がいる。

計算機というものがある。
これが進化してパソコンと呼ばれるようになった。
もしかしたら、当時頭でやった方が速かった計算を
計算機というものを何とか利用しようとした結果
パソコンが生まれ、インターネットが普及した。

無駄と言う言葉は、未来において無駄にしなければ無駄ではない。


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