1日雑記

2005年09月06日(火)


夢を見た。

あまりいい夢じゃなかったみたいで早い時間に目が醒める。
夢と言うのは、結構覚えていないものだ。
なにか創作に使えそうな内容だったので
パソコンでも立ち上げてメモ書きしようかと思ったが
寝起きなのでする気力もうせる。
夢は覚えていない事が多い、ということは
寝起きでも何故かしっかりと認識していた。

せっかく見た夢なのだから、忘れてネタに出来ないのは寂しい。

と言う事で、そのストーリについて一生懸命、頭で考えたわけだ。
夢は虚構だが、思考は現実。
……と、寝起きの頭は結論出して
2,3度そのストーリを頭で追ったのだが
結局忘れていました。
その後にまた寝なおしたのが一つの原因だけど。

しっかり覚醒しているときには
夢であろうが、その後に必死にストーリをトレースしようが
どちらも脳の思考には変わりがないのだから
忘れるときには忘れるって分かるんですけどね。
寝起きってわけの分からない理論が必然であるかのような
錯覚に陥ることがよくあります。
それは荒唐無稽である夢と似た感覚。
そう思うと、夢の無茶苦茶さもどことなく
現実とつながって感じられる不思議。
夢と現実、完全に別物のように捕らえていたけど
やっぱり根(人)は一つなんだよね。


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