1日雑記

2005年08月30日(火)


某月某日。

どういう経緯か、ムダ毛の処理で
豆乳ローションなどを使うという事を知る。

ついでに自宅で作れる豆乳ナンタラ。
毛の処理にいいとか。

某月某日+3日。
何故か豆乳を買っている私がいる。

いやね、髭がね……濃いんですよ。
流石にそろそろ切なさ炸裂するんじゃないかってくらい。
この髭のパワーなら
子供に髭ジョリジョリ攻撃したら泣かせられますよ。

まぁ、本来は塗ればいいのだけど
ムダ毛用に豆乳買ってきてそれを加工して
毎日頬に塗りたくるのは、なんとなく気が引ける。

で、健康にもいいから飲んでみる事に。
何日続くか分からないけれど。

しかしまぁ、ある意味この太い髭はアイデンティティなのかもしれん。
ゲゲゲ鬼太郎がもっとむさかったら
きっと毛針じゃなくて髭針を使ったはずだ。
そっちのが硬い。
間違いない。

正直焼け石に水という言葉が脳裏をよぎり
髭はムダ毛というレベルじゃないだろうと冷静な私が言っている。
おぼれるものはわらもすがるというけれど
豆乳じゃすがろうにも液体だ。

しかし豆乳には湯葉というものがある。
これを使って大きな風呂敷を作り
それに空気をいれて縛るわけだ。
もともと液体ですいぶんに強い湯葉は
中の空気を外に吐き出すことなく
風呂場に入れたタオルのように空気を溜め込むに違いない。
そしておぼれるものは浮きを得る。
これだね!
溺れるものは豆乳をつかめ!

と、バカバカしい話はともかくとして
少し髭生やしてダンディー……は、無理かなぁ、やっぱり。


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