1日雑記

2005年08月19日(金)


アンパンマンの顔にはネジがついている

……と、そんな仮説を立ててみた。


つまり、毎回顔を交換するときにすごい勢いで回転する理由だ。
今日見た限り、あの回転方向はネジを締めるときのそれであった。
昔見たとき、どんなに新しい顔が勢いなく転がってきても
古い顔と交換されたとたん、急激に回転をしていた。

なぜ回転するのか?
そしてなぜ高速で回転させなければならないのか?

その疑問に対し、アンパンマンの顔にネジがついていると仮定すれば
疑問は解消されるのではないかと思うのだ。

ご存知のようにアンパンマンの顔は着脱可能である。
が、簡単に外れてしまってはパトロールなど出来ない。
当然、ストッパーのようなものがついているに違いない。
そこで、ネジである。
顔にネジが付いているのであれば
回転する事で体に固定される。

ちなみに顔を外すときには
雌ネジ部分を広げればいい。
あらかじめ雌ねじを分割しておき
ボタンひとつで広がるようにしておけば簡単に外す事が可能だ。

また、高速に回転する理由であるが
アンパンマンの顔を交換する状況がほとんどの場合
危険が及んでいるからすばやい交換が必要になる。
すばやい交換が必要であるにもかかわらず
毎回回転するのには理由が存在するはずだ。

もしもネジでとまっているならば、回転させなければ頭は付かない。
そして、緊急を要するのだから高速で回転しなければならないのだ。


ではどうやってネジを回転させているのか?
これも普段の状況から判断できるであろう。

貴方はUSBを知っているだろうか?
フラッシュメモリでもいい、少し接続部分を見てほしい。
内側に4本の金属線が見えるだろう。
そして、そのうち2本が数ミリ長いことに気づかないだろうか?

あの2本は電源用の導線である。
あのように金属線をつけることでどのように取り付けても
先に電源がUSBに供給される仕組みになっている。
そして機器として認識させた後
内側の2本で情報を交換するわけだ。

これと同じ事がアンパンマンでもいえる。
アンパンマンの顔には電池が内臓されているのだ。
恐らく鼻の辺りに。

これにも根拠がある。
アンパンマンは顔が濡れると力が出ない。
何故か?
なぜ、水に弱いのか?
パンが水に付くことがマイナス要因であるというのなら
この世にベーグルなんてものは存在しないはずだ。

味が落ちる→力が出ないというのも科学的ではない。

しかし、もしもアンパンマンの顔に電池が内臓されているなら
濡れる事で漏電し、力が出なくなる事も納得できるのではないか?

更にもう一点。
アンパンマンは古い顔のときにバイキンマンにやられ
新しい顔でリベンジするというのがパターンである。
が、毎度思うのだが
なぜ古い顔のときにあっさり倒せないのか?
顔が濡れて力が出ず、倒せないのは分かるとしても
古い顔とはいえ、濡れてないのに時に
ほぼ毎回倒せないというのは明らかに不自然である。

これはつまり、電池が消耗しているからではあるまいか。
新しい顔になると同時に、当然電池は新品になる。
それにより、消費量の多いアンパンチを
使えるようになるのではないか。

そう、こう考える事でアンパンマンの顔が説明できるのである。
そしてこんな事を書くことによって
私が普段どんなにつまらない事を考えているか
改めて認識する事になる。

……ほんっとに何つまらない事を考えているんだろう、この頭は。


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