1日雑記

2005年08月17日(水)

夢の中でなきそうになる事がある。
一度ではなく、何度でも。

子供の頃、何かがきっかけで泣いたとき
泣きながら何かを一生懸命主張しようとすると
息が絶え絶えで言葉にならない事がなかっただろうか?

泣いているからか、息を吐き出しっぱなしの状態で
肺にあまり空気がなくて大きく叫べないのに
叫ぼうとして叫べなくて、絶え絶えで悲しくて……。

と、そんな状態に夢の中で陥ることが何度もある。

もちろん夢の中ではそれが現実なので
一生懸命訴えようとするが訴えられない。

今日、唐突にそれに対する回答が夢の中に出てきた。
あるいは寝ぼけてた状態なので
夢というよりは空想空間だったのかもしれないけれど。

もしもあの状態で叫んでいたら
寝てるときに大声で叫んでいるに違いない。

私は色々と人目を気にする人間で、しかもシャイなので
奇声を上げたくても我慢するタイプである。
(当たり前といっちゃ当たり前)
後は部屋でなかなか声を大きくして歌えない。

そういう遠慮が心の中にあるから
夢で何かを叫んで、現実でも叫んでしまうのを
防いでいるに違いない、と。

夢を深層心理で見るならば
そういう心理が夢に働いても不思議ではないわけで。

……しかし、逆に夢の中で叫べてしまったら
現実にも叫んでしまう可能性があるわけで。
寝言くらいあるかもしれないが
夜中に叫び声はあげたくないなぁ、と思うこのごろ。


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