手の届く幸せ
とでも言えばかっこいいのだけど。 いや、何のことはない、お昼にマクドナルドで食べたんですけどね。
小学校くらいまではうれしかったなぁって。 親にねだったりもしていたような。 駄菓子やお菓子にしたって同じ。
でも今は、食べようと思えば食べられる。 買いたいときに買って食べてる。
いつの間にか、昔感じた幸せが いつもかなうものになっていました。
いま、お菓子やマクドナルドを食べられるからといって 幸せですか?ときかれれば 素直にはいと言えない自分がいます。 (小学校でもはいと言えるかどうかはなぞですが)
そう考えると今まで幸せって何だろう?とか そんな風に考えていた事が少しぐらついた、というか。
無意識のうちに唯一絶対無二のものとしての幸せ考えてたけど 時間とともにどんどん変わるんだなぁって。
幸せって何だろう?って考える事は無駄じゃないと思うけど その時々によって変わるものだと認識していなければ 今日の幸せが明日の不幸になったとき 耐えられないんじゃなかろうか、と。
幸せは〜歩いてこない、だーから歩いていくんだよ〜 って常に目的地変わっていくわけですから歩き続けるんですね。 だから方向変わって二歩後ろに進んだりもするんですかねぇ。
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