1日雑記

2005年08月15日(月)


手の届く幸せ

とでも言えばかっこいいのだけど。
いや、何のことはない、お昼にマクドナルドで食べたんですけどね。

小学校くらいまではうれしかったなぁって。
親にねだったりもしていたような。
駄菓子やお菓子にしたって同じ。

でも今は、食べようと思えば食べられる。
買いたいときに買って食べてる。

いつの間にか、昔感じた幸せが
いつもかなうものになっていました。

いま、お菓子やマクドナルドを食べられるからといって
幸せですか?ときかれれば
素直にはいと言えない自分がいます。
(小学校でもはいと言えるかどうかはなぞですが)

そう考えると今まで幸せって何だろう?とか
そんな風に考えていた事が少しぐらついた、というか。

無意識のうちに唯一絶対無二のものとしての幸せ考えてたけど
時間とともにどんどん変わるんだなぁって。

幸せって何だろう?って考える事は無駄じゃないと思うけど
その時々によって変わるものだと認識していなければ
今日の幸せが明日の不幸になったとき
耐えられないんじゃなかろうか、と。

幸せは〜歩いてこない、だーから歩いていくんだよ〜
って常に目的地変わっていくわけですから歩き続けるんですね。
だから方向変わって二歩後ろに進んだりもするんですかねぇ。


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