1日雑記

2005年07月17日(日)


内定式に行ってきた。

世間一般の話を聞くと10月1日に
内定式をする会社も多いようで……
少し早めの内定式。

……まぁ、期待してなかったけど
内定者全員男っていうのは
やっぱり何か切ないものがありました。

というより採用者数が思ったよりも随分少なくてビックリ。
元々求人者数が示されていたわけだけど
その半分……まではいかないけど3分の2以下。
数が多ければいいって訳じゃないけど
同期の数があまり多くないというのは
どこか切ないものがある。

他社の内定の説明を受けた時には
既に180名くらい内定者が出てるとか
(まだ採用してるので200名越える)
知人だと160人近く同期が居るとか。
これらIT業界は比較的求人数も多いみたいだけど。

もちろん業界分野が違うし
一概に同列に並べては言えないけれど……。。
それにしたって10分の1程度なので少し寂しい。


で、周りに志望分野みたいの色々聞いてみたりもしたけど
ソフトやる人あまり多くない感じ。
そういうのを知るとやっぱり専門的な
システム構築ってIT企業とかに委託するのは
必然なのかなぁ、と思うようになる。

パソコンを知るようになって
「何でこんな簡単な事を外部に委託するんだろう?」
と、疑問に思うことがたびたびありましたが
システムに携われる人数一つ考えても全然違う。
なんか妙に納得してしまった。

これがビジネスということなのかー。
(違うかもしれないけどね)


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