1日雑記

2005年07月16日(土)

車でラジオ聞いてて
マークX(TOYOTAの車)のCMだったかな。
『若い頃は年老いることに恐怖を――』
というようなクダリ。

その後に『年をとってからは――』というように
最初に述べた負のイメージを払拭するCMでした。

やっぱり私も感じるんですよね。
年をとることに対する恐怖。
もうすぐ24歳になりますが
オジサンとの境界だと思っている30歳まであと少し。
あと6年もあると思う一方で大学、大学院と過ごした時間と
同じだけの時間がたった時、30歳になると思えば
あっという間であることを実感します。

何に恐怖しているのかといえば
一つは寿命というものなのだろう。
年々死に近づいているわけだから。

もう一つは変わることへの恐怖。

『慣性』って言うのがあるんですよ、物理で。
慣性(かんせい)とは、外力を受けない限り
同じ運動状態を保ち続ける性質のこと。
(引用:ウィキペディア)

物に力を加えても慣性力っていうのが働いて
同じ状態であり続けようとするわけなんですけどね。

きっと気持にも慣性ってのがあるんじゃないのかな。
私の場合は止まった状態であり続けようとします。
考えようによっては、そういう気持は
幸せって事なのかもしれません。
嫌な状況や環境に置かれていたら
変わりたいと思うわけですから。
変化を望まないのは今が幸せっていうのも
あるのかもしれませんね。

年をとったからこそ、思うことって言うのは
やっぱりあるんでしょうか。
年をとってからの生きがい。
見つけてみたいものです。


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加