車でラジオ聞いてて マークX(TOYOTAの車)のCMだったかな。 『若い頃は年老いることに恐怖を――』 というようなクダリ。
その後に『年をとってからは――』というように 最初に述べた負のイメージを払拭するCMでした。
やっぱり私も感じるんですよね。 年をとることに対する恐怖。 もうすぐ24歳になりますが オジサンとの境界だと思っている30歳まであと少し。 あと6年もあると思う一方で大学、大学院と過ごした時間と 同じだけの時間がたった時、30歳になると思えば あっという間であることを実感します。
何に恐怖しているのかといえば 一つは寿命というものなのだろう。 年々死に近づいているわけだから。
もう一つは変わることへの恐怖。
『慣性』って言うのがあるんですよ、物理で。 慣性(かんせい)とは、外力を受けない限り 同じ運動状態を保ち続ける性質のこと。 (引用:ウィキペディア)
物に力を加えても慣性力っていうのが働いて 同じ状態であり続けようとするわけなんですけどね。
きっと気持にも慣性ってのがあるんじゃないのかな。 私の場合は止まった状態であり続けようとします。 考えようによっては、そういう気持は 幸せって事なのかもしれません。 嫌な状況や環境に置かれていたら 変わりたいと思うわけですから。 変化を望まないのは今が幸せっていうのも あるのかもしれませんね。
年をとったからこそ、思うことって言うのは やっぱりあるんでしょうか。 年をとってからの生きがい。 見つけてみたいものです。
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