さて、ひとまず内定4社目。 一つ出ると勢いがつくってことでしょうか。
今日、一社内定の事について話を聞きに行きました。 今後についての相談とか。
相手の方が、一度面接やって 正直ちょっとコワーな人だという印象で 前回待っていたときに覚えてて挨拶をしてくれた人だったんだけど。 うん、なんか話してて結構いい人だった。 んで、同時にものすごく申し訳ないな、と。
もう内定取り消しにでもならない限り 行くところは決めてしまっているので 今回の会社は本当に話を聞きに行っただけという感じなんです。
ただ、話してて結構良く言ってくれたし 断りの電話入れるのが辛いというか。 改めて凄いバカなことやってるなという実感。 なんか本当にゴメンナサイ。
まったく関係ないけど 最高裁判所の裁判官って、やっぱり常人とは違いますね。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050614i304.htm こんなニュースを見ました。
上手く説明できないけど(っていうか間違えてるかもしれないけど) 交通事故で死亡した子が居た場合の賠償金の支払いについての話。 その死亡した子が働いたとして 例えば1億円稼ぐだろうと考えられた時 1億円まるまる払うのは難しいので、 そのお金を貯金した時に増えていく額を計算して、 その時から定年までの年数、 貯金していた場合に1億円になるように逆算して 賠償金を支払うようなんです。
で、その貯金というのが 金利5%で計算しているようでして。 昔は金利これくらいだったみたいなんですけど、今は0.1%。 それはおかしいんじゃない? という事で最高裁までいったらしいです。
んで、最高裁の結論が5%のままでいいだろう、という結論に。 まぁ、正直笑い話かと思ったら不幸にも事実だったようで。
自分が加害者になる可能性がないわけでもないし そういうケース考えると多少しり込みしますけどね、実際の所。 とはいえ、いくらなんでも5%のままはありえないだろう、と。
むしろ5%で裁判官の方が納得するなら 今もらえる賠償金を全部あげるから 何十年後に1億くれ、と。 そう言いたくなるんじゃなかろうか。
こういうのは陪審員とかに出番ないんでしょうかね。 あまりに一般的な感覚からかけ離れているような気がするんだけど。 5%で納得する人が大半なのかなぁ、それとも。
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